イームズ DSRチェア
Charles & Ray Eamesのデザイナー

Charles and Ray Eames(チャールズ & レイ・イームズ)
いまさら取り立てて説明するのも恥ずかしいほど有名な、ミッドセンチュリー期を代表するデザイナー夫妻。
ここで敢えて紹介しておきたいことと言えば、彼らのデザイン理念。すなわち「グッドデザインを安価で誰にでも」。
自身の作品が美術品のように扱われているこの現状を、草葉の陰の夫妻はどんな思いで眺めているのでしょうか。
◆ イームズ DSRチェア Charles & Ray EamesのF&Q
ジェネリック製品とは?
版権期限が切れたオリジナルデザインを元に忠実に再現された『復刻版』のこと。
今回のGET商品は『ジェネリック製品』!!
これは要するに、著作権が切れた製品の『復刻版』のことです。
例えばこのイームズ DSRチェアは著作権がすでに切れているため、市場に出ているDSRチェアはどこのメーカーのものも全て「ジェネリック製品」になります。
Q.品質は大丈夫?
A.素材を含め、耐久性のある高品質をお約束します。
とのこと・・・
オリジナルのイームズDSRチェアには『FRP(グラスファイバー:ガラス繊維強化プラスチック)』という素材が使われていました。ただ、この素材は壊れにくい反面、再利用が不可能なため生産が中止となりました。
現在、もともと版権を所持していた『ハーマンミラー社』『ヴィトラ社』(もともとこの2社製のチェアのみ「本物」と呼ばれていました)はポリプロピレンを、当製品はABS樹脂を使っています。どちらもプラスティックと呼ばれる素材であり、大差はありませんが、ABS樹脂のほうが当時のFRP製DSRチェア
ジェイフラッグのお客様待合に
設置!!

快適でちょっとだけ
お洒落!?
駅の待合椅子のデザインにもなってるんだって・・

まだまだ!
進化するジェイフラッグを
お見逃しなく・・・