ゴミを拾っていて数多く目にする
タバコのフィルター
これなんだろ?
スモーカーでありながら
吸ってる時には気にもとめなかった物体
いやいや、以前聞いたことがあった
テレビか何かだったと思う
タバコのフィルターは自然条件では分解されないと
確かに分解されていない
何でできているんだろう?
その疑問を解決するために
調べてみることに
タバコと言えばJT(日本たばこ産業株式会社)さん
早速ホームページへ
タバコに関するいろいろな情報が公開されている
その中にはフィルターに関する情報も
なんか、フィルターは日本たばこ産業子会社の
日本フィルター工業が製造しているらしい
文章を引用させてもらうと
たばこ用フィルターは
主にアセテート繊維が利用されているらしい
アセテート繊維って?
アセトン?
有機溶媒由来っぽい名前だけどよくわからん…
ってことで今度はアセテート繊維
アセテート繊維
アセテート繊維(アセテートせんい、acetate fiber)は、
アセチルセルロース(酢酸セルロース)から作られる繊維質の素材である
アセテート繊維は、木材パルプ(セルロース)を原料に、
酢酸を反応させたアセチルセルロースより作られる繊維質である
1950年代にこのアセテート繊維を使ったフィルターへと置き換わるようになっていった
煙草のフィルターには、主にジアセテートが用いられている
なおシンナーなどの有機溶剤に溶ける性質がある
アセチルセルロースは若干の生分解性を持つが、
一般にセルロース系プラスチックの物性は比較的安定している
原料であるアセチルセルロースが難燃性を持つことから、
他の素材と組み合わせて防火カーテンなどにも利用されている
難しい話になってきたが、
簡単に言うと
難燃性で安定している物質
ってことらしい
よくわかったようでわからない物質
理解するためにも
今後実験が必要なようだ
よって、現在フィルター実験中
実験結果は、
海拾い番外編として紹介していきます!















