昨日は定休日だったが、夜寝る直前に黒光るアイツと遭遇。

「初モノだな!?」と一瞬ニヤリと笑った私だが、それと同時に新聞紙を手にとり丸め込んで、一網打尽。

コンバットとか「置いておく」系はしっかり配備されている我が家ではあるが、うっかりものに遭遇することは、正直1年のうちに何度かはある。

あと蚊も増えてきた。ちょっと庭先に、という間に数ヶ所被害にあったが、怒りのやり場がないのも腹立たしいものだ。

かといってヤツラに出会ったからと言ってキン○ョールなどの殺虫剤は、どうも抵抗がある。

匂いもキツいし、子どもたちにはあまりよくない気もするので、基本的には我が家は「打撃系」だ。

でも

あの悲惨なお遺体を片づけるのも、なんだし何かいいものないかと思ってたら、あったよ、あった♪








↑経口毒性でいけば「食塩」より安全なのに、吹きかけただけでヤツラを駆除できるのはいいよね。
おはようございます。今日は定休日です。

週の真ん中だからか、水は「流れる(話とか契約とかが)」という意味合いだからなのか、不動産業者は水曜定休のところが多い。

しかしあいにくの雨。

気のせいかもしれないが「水」なだけに雨も多い気がする。梅雨時とは言えども、昨日はあんなに晴れていたのに。

不動産で何が難しいといえば、「値段」を決めることだ。

買う場合、不動産屋のチラシに出ている値段より高くなることはない。(もちろん諸費用はかかるけれど)いくら値引きさせることが出来るかに執着する人もいるけれど、それでその物件が買えなければ他の物件をそれほど変わらない値段で買うことになるわけだから、売主など「自分以外」の人が決めた値段にゆだねられているケースがほとんだと思う。


それに対して、「売る」というのは難しい。
もちろん相場はある。過去の取引事例や近々の市場に出ている物件から相場を読み取り、ある程度は頼んだ不動産屋が査定してくれるだろう。

でもホントにそれが適正価格なのか?という疑問が残るはずだ。

すぐに決まってほしいけれど、すぐに決まるってことは安すぎたんじゃないのか?

これは仲介の取引をするときの売主の顔を見ていると、何度もその言葉がよぎったんではないのか?と思うことが結構ある。

バブルの頃のように地価が右肩上がりの時代と異なり、ほとんどの人が購入価格より安い価格で愛着のある家や土地を手放している。

ならば少なくとも後悔のない取引をしてもらうためにも、たくさんの業者の意見を聞いておきたい。
でも、1件でも不動産屋というところに行くのはハードル高いよね、という方へ。




その沿線・地域に強い信頼できる不動産業者が登録されているので、サクッと売却を検討したい方に便利。
「最大600万円の減税が今なら!」的な文言を、住宅・不動産業界でよく見かける。

でもよく考えてみてほしい。

まず最大600万円は「長期優良住宅」の場合に年末のローン残高が5000万円以上残っている場合だ。

「長期優良住宅」は現在の一般的な住宅より1割コストが高い。

さらに年末ローン残高が5000万以上残っているということは

5000万以上借入をして家が買える人だ。

年収400万の人が夫婦合算とか、なんとかやりくりとかして借りれるのが3000万くらいだろう。

実際には世帯年収が400万なら2500万くらいが限界なのではないだろうか?

じゃあ5000万のローン借りれる人って?










景気対策でホントに困っている人に対するケアではなく、お金をある程度稼いでいる人に家を買ってもらうための政策であることを認識するべきだ。買う側も売る側も。

そして一番危険なのは、実はお金に困っているのに「600万も減税になるかもしれないなら!」と勘違いして住宅を検討してしまうことだ。

こういった政策による住宅購入の誘導が、限度額いっぱいの融資→優遇期間終了後に返済滞る→不動産競売という負の連鎖を生み出してしまっているのではないだろうか?





買ったときに喜ばれるより、数十年後に「あのとき堅実な決断をされましたね」とお客様に言える営業でありたいと思う。