卒団式(ジュニアユース)
3月11日に3期生の卒団式を執り行いました。
この学年は入団当初から技術に特化したトレーニングを始めた最初の学年でした。
ボールを扱う、相手の逆を取る、相手のプレッシャーにも負けず平気でプレーする、アイデア溢れるプレーをす
るという部分が本当に伸びたと感じました。
これは彼らの上手くなるんだという強い意志とサッカーへの取組みの結果だと思います。
我々がこの3期生から学んだ部分も沢山ありました。
この年代は試合の勝ち方を教えるのではなく、技術を身につけ、勝つ為にそれをどう活かすのかを考えることが
必要なんだ、と。
体の小さな選手も多かったため、今後の伸びしろも大きいと思います。
3期生達の高校年代での更なる飛躍を期待しています。
東日本大地震
日が経つに連れて被害が明らかになっていますが、言葉にしようのない状況が報道されます。
ホームビデオで津波の記録を残していた方の映像が流れていました。
とても現実とは思えない映像でした。
被災者の方々のことを考えると、何の不自由もなく過ごせる日常というものに「有難さ」を感じています。
毎日を精一杯生きる。自分の役割を全うする。「有難さ」に対しての答えはこれしかないように思います。
大自然の前での無力さを思い知りながらも、何か出来ることはないかと考えています。
なかなか考えがまとまりませんが、とにかく犠牲者の方々のご冥福と行方不明者の方のご無事をお祈りいたします。




