夏休みの遠征4
8月23-26日、奈良下北山フェスティバル
毎年お世話になっている大会に、今年は1年生中心で参加させていただきました。
お盆明けから始まるこのフェスティバルは第1-第4クールまで合わせると、約2000人の選手が参加する途方もないものです。さらに、今年で35回目!そうです。35年間続いているのです。
それだけで主催者や、参加チームの思いがわかる大会です。
岡山から約6時間。「ドリブルの聖地」と呼ばれているこの地には、毎年多くのことを教わります。
上には上がいること。
本気で取り組むチームが多くいること。
やらされるのではなく、自らの意思で取り組むことができる選手・チームがいること。
限界を越えるチャレンジをすること。
何かと効率の良さを求める時代ですが、繰り返し行うことや愚直なまでにひたむきに取り組むことの大切さを教えてくれます。だれが?それは、一緒にフェスティバルに参加している仲間(相手チーム・指導者)からです。
これは、文章では伝えきれない部分であり、実際に体験することでした理解できないと思います。
今年も中瀬古先生、椿本さんを初めとする運営サイドに大変お世話になりました。また、対戦していただいた全ての選手・指導者に感謝いたします。








