OB来襲!
「朝10時からフットサルしたいんです。1期生が集まります。」
2月末。高校3年生は卒業式を残すのみ。入試も一段落し、皆で集まってフットサルをすることになったようです。
1期生19名の内、都合の悪い3人を除いた16名が集まりました。
約3年ぶりに顔を合わすものもいました。みんな男前になり、身長も伸びています。
それぞれの進路を聞くと、国立大学への進学予定者の多さにびっくり。岡大?阪大?首都?医学部?そんなに簡単に入れたっけ?
遠征に参考書を持ってきていた選手もいた1期生。そうなるのか・・・。
皆で行うフットサルは、時間が戻ったような感覚でした。
高校3年間でプレーに更に磨きをかけた選手も多く、レベルの高い試合が続きました。
久しぶりにあった男達。
遠征に参考書を持ってきていたのは、彼です。
7キロ太ったのは、彼です。
みんなそろって、ハイ!チーズ。
途中、バテた選手をからかうと、「イヤ、9時から来てます」との答えが。・・・9時からって。その辺は中1の時から変わっていない部分でした。
予定を1時間超える長さのなか、熱戦はけが人も無く14時に終了しました。
この後、こいつらは16時からボーリング。そして、もんじゃ焼きを食べに行くと言ってました。元気だ。
それぞれが色々な道に進むと思いますが、百間川の走りを忘れず(笑)、一生の仲間でいてもらいたいと思います。
また来いよ。
今年も
年度末に近づき、新入団と卒団の時期になってきました。
近年、セレクションを行うクラブが増えてきました。それ自体にとやかく言うつもりはありませんが、私自身が中学からサッカーを始めた経緯もあり、Jフィールドではセレクションを行っていません(例外的に中途入団の際は選手のレベルではなく、人間性や適応能力を見るために行っています)。
毎年、説明会で「縁」のあった選手たちとの出会いがあります。ジュニア年代で特に関わりのなかった選手たち(Jフィールドジュニアでもスクールで通っていたでもない)が3年連続でキャプテンを務めてくれているのは、その最たる例だと思います。
今年の高校選手権、全国の優勝候補にも挙げられていた作陽高校で試合に出ていた妹尾(陵南出身)もなかなか一歩を踏み出せずに3月の末にようやく決心のついた選手でした(ジュニア年代では関わりなし)。夜の10時過ぎに入団の意思を電話で伝えてくれました。彼は1期生のキャプテンでした。
さて、今年はどんな選手たちと「縁」ある出会いがあるのか楽しみです。
出会いがあれば、別れもあります。3月に卒団する4期生。
公立高校 受験に追われている選手もいます。卒団式の前にいい結果が出ることを期待します。頑張れ。
2012年
少し遅いですが、新年明けましておめでとうございます。
年末に体調を崩し、非常に苦しい冬休みの遠征でした。そして、新年早々のインフルエンザ・・・。
散々な年末年始でを過ごしました。
未だに咳をするとアバラが痛む。健康の大切さを身をもって学ばせていただきました。
クラブ内でもインフルエンザが蔓延し、休みだらけの状態が続いていました。ここに来てようやく落ち着いてきた感がします。
今年の大きなテーマとして、「夢にむかう」を挙げています。目標設定を含めてしっかりと選手の意識を高く持たせたいと考えている所です。
もう一つ、これはチームとしてのテーマではなく指導者側のテーマとして「原点回帰」を考えています。
より良い選手の育成、チームのあり方、サッカースタイル・・・。思う所があっての舵きりです。
皆にとって良い変化となるように臨みます。

