…転じて福となす -67ページ目

絵本 「スイミー」

スイミー―ちいさなかしこいさかなのはなし/レオ・レオニ
¥1,529
Amazon.co.jp




淡い 優しい 色使いで  海の世界を  描いた



「 スイミー 」



スイミーは、 小さな魚の 名前です






図書館などで  たくさんの本の中に この本があると



うっかり 見落としてしまいそう



でも



レオ = レオニ 作


谷川 俊太郎 訳      … 名作です






小さなものたちが 



大海で



生き抜くために …






あっさりしているようで



含蓄のある ストーリーです








全ページ 印刷!



「この一覧 プリントアウトして」



ついさっき、  仕事中の出来事である



そう 上司に頼まれ



自分の 使うPCから 印刷ボタンを クリック



「あ、 しまった!」 と思ったのは



画面に 「OOO枚 印刷中」 と出たのを 見てからだった

       ↑

      ここの 数字が

        いくつだったか 覚えていないが、



最初の1ページだけが ほしかった 上司の要望には



応えすぎて あり余る量…   だった



印刷範囲の指定を 忘れていたのだ








慌てて キャンセルボタンを 押すが、



どうも キャンセルを キャンセルされたのか



コピー機から 次々飛び出す 無用な紙は いつまでも止まってくれない



それを 眺めながら



「おいおい、何やってんだよー」 と あきれ顔の上司








「見てないで 助けてくれよ~、、、」と 内心 思いながら



とにかく 給紙トレイを 引っこ抜き



ひとまず 強制停止させた



そこから また ひと悶着あったが、



結局  最後は 



コピー機の取り扱い説明書を 片手に



孤独に     ジョブ削除まで たどり着いた 








あー、 こういうの



20代の時は  



誰かしら 「大丈夫?」って 来てくれて



助けてくれたもんだけど







近頃は  誰も 助けてくれないなあ~



あ 



私は 助ける側に なったのか… 







なんにしても



出てきた紙の量は かなりある 



責任を持って 大事に 使います







虚像には 訳がある



自分のピグを ブログ上に登場させたので、



遅ればせながら ここで 言い訳を…






実は この My ピグ メガネちゃん



実物とは 似ても似つかぬ シロモノである



現物は メガネをかけたこともないし、 髪は 純和風の黒、  目も もちろん そうである



では なぜ 今のピグは 生まれたのか?



これには 深ーくもないが 訳がある






ピグデビューしたての頃であった



面白がって あちこち 出かけたが、



とある広場に 入るやいなや   そこにいた



知らない中学生ピグ子が



「 あ、 お母さんだ 」  と 言ったのである



その場にいたピグは 5、6人    その広場に入ったのは 私だけ


どう考えても おばさんチックな Myピグのこととしか 思えない


そのピグ子と 話していた相手は、



「 え、マジで?」 と 驚いていた



マジな訳 ないわっ!!





たいそう ショックを受けた 私は、


「 ご飯できたわよー、 早く帰りなさい! 」 と返す 機転も働かず、


スゴスゴと 自室へ 戻るのみであった




そんな こんなで  やり場のない怒りは、


二度と 中学生に馬鹿にされないために


ピグを 若作りさせる  という対策を 施させ


こうして 現在の ピグ登場に 至ったのである





そんな訳なので、 



罪のない 若作りなので、


現物と 違うからといって


お願いだから




通報 しないでね









今日の 親子の 会話



「これ、ママの… 」 と



子どもの声が 聞こえてきた



それに対して  パパが



「あ、落とした    だめでしょ、 こんな時 なんて言うの?」 



子ども 「ごめんなさい」



パパ 「そう、英語では?」



子ども 「 ……… 」



パパ 「 アイムソーリー ヒゲソーリー でしょ」








そうやって 子どもを



間違った方向に



教育せんといて






頼むから






はさめ と言うのか



「洗濯ばさみ 取って、  洗濯ばさみー」



私がそう頼むと



うちの パパ



洗濯ばさみを取り、



クワァッ と はさみ部分を 開いて



開いたまま



私のほうへ  差し出してくれた







どう 受け取れと?