お局さま ご一行
遂に 我が家へ お越しになった かの方たち
ようこそ
それにしても 底意地 悪そうね 誰かに似ている
ちこう 寄れ 苦しゅうない
お風呂で 怪我 その後
お風呂での 怪我は
大したことは ありませんでした
指先の 皮が むけたように みえました
風呂場から 大泣きの 娘を 抱えて
寝室に 連れていくと、
娘は すぐに 横に なってしまい
服を どうにか こうにか 着せていると
もう 目が とろんとしてきて
泣くより 眠いのが 勝ったようで
こうなると もう 慌てて 歯ブラシを 取りに行き
よっこらしょ と起こして
かろうじて うがいもさせ
その間じゅう もう 目が 開かない状態で
ただいま 熟睡中です
ワンワン 泣き続けたのは
痛さから というより
眠かったから … のようです
眠くて、 おもちゃを 持つ手が すべったのか
寝たので 照明を 落としたところで
怪我は どうだったのか よく見てないことを 思い出し
また 電気つけたら… 泣くかもと 思い
隣室から 差し込む 明かりを 頼りに
必死に 指の 怪我したあたりを 凝視するも
血も 出ていないし
切れてもいない
少し すりむけたように みえるかな といったところで
ひと安心
お騒がせしました
あー しんど
お風呂で 怪我!
今なんですが、
パパが 子どもを お風呂に 入れているんですが、
子どもの 泣き声がして
バンドエイドを 持って来いと 言われ…
おもちゃで 指を 切ったようです
今日 パパが 買ってきた 水鉄砲のような
細長い おもちゃです
大泣きが 止みません
では
昨夜の むかし むかし
昨夜は、
さあ 明日の 久々登園に 備えて
早めに 寝ようと
子どもと一緒に 9時前には 床に就いた
布団の中で
お話 読んで と言われ
真っ暗なので 本は読めないから、
私の 怪しい記憶をもとに
「うらしま太郎」を 語ることにした
むかし あるところに
うらしま たろう という人が いました
子ども 「え? うましら またろう?」
ノッケから、 わたくし 笑いをこらえるのに 必死であった
う・ら・し・ま た・ろ・う
子ども 「うーまーしーら またろー?」
うましら は 許すとしても
なぜ またろう?
でも いちいち つっこんでると
寝る時間が 遅くなるので
笑いを こらえながら
うらしま太郎を 竜宮城へ 急いで 連れていった
子ども 「りゅうぐうじょー?」
あれ、 この続きは なんだっけ?
一瞬の スキを つかれ
話しは 乗っ取られた
子ども 「 ももたろうは、 お皿を 落として しまいました!」
へ?
突然 脈絡のない 訳の分からない 昔話が 始まった
もう これで こらえきれずに 大爆笑
このあと アンパンマンが どうの こうの あーだ こーだで
結局 最後に
子ども 「 ももたろうは、 お皿を ぜーんぶ 落として しまいました!」
あ~あ
おやすみ
今日から やっと三学期
今朝、うちの娘は
久しぶりの 登園
やっと 三学期が 始まった
昨夜は
ちゃんと 送り出せるか 少々 心配になった
と いうのも 持ち物が…
冬休みが 長過ぎて
何を 持っていくのだったか よく 思い出せなくなっている
ゆっくり 時間をかけて
ひとつ ひとつ 用意していって
今朝は 少しばかり余裕をもって 送り出せた
忘れ物 ひとつぐらい あるかもしれないが…
こんな 心配し過ぎの 影響か
昨夜は、 自分が 仕事に 遅刻するかも!
と バスの時間を 気にして
オタオタする 夢をみた
それも 独身の頃に 若返っていて、
舞台は 実家であった
亡くなった 父が
普通に 登場していた
ごく 普通の 朝のひとこま であった
こうして たまーに
なにくわぬ 顔をして
夢に 現れては
支えてくれたり、 見守ってくれたり
するのかもしれない




