昼休みに必死で買い物する理由
私の職場の 昼休みは
たった 40分しかない
でも その時間内に
スーパーまで往復10分 買い物20分 昼食10分 くらいの配分で
毎日 なんとか やっている
買い物は 仕事帰りに 落ち着いて したら?
いえいえ そうは いかないんです
子どもの お迎え時間に 間にあわない
お迎え後に したら?
それが… 子どもを連れて スーパーに行くと …
とんでもないことに なるんです
店内の 通路を 走る 走る
カートに乗せれば 「降りるー!! 降りるー!!」
そして カートの座席で のけぞるので
慌てて 頭を支えるけれど
もがいて もがいて シートに おさまらない どころか
子どもの足が カートのどこかに 引っ掛かって
どうにも のけぞり状態のまま
身動きできず… しかし カートは不安定で ゆーらゆら
たまらず
近くにいた 店員さんに 「たっ 助けてくださいっ!!」
必死の形相をしていたからか
店員さんは すっ飛んできてくれた
毎回 こんな調子で
とても まともに 買い物できる状況では なかったので
短い昼休み中に ササッと 買い物を 済ませてしまうのが
上手くなりました
でも 最近 うちの子 ミニちゃん
休日に スーパーなどに 連れて行くと
走ったり
勝手気ままに あちこち うろうろしたり
カートで あばれたり
しなくなりました!
アラフォーで ただでさえ くたびれてるのに
仕事も せざるを得ないから
育児に関する本など 読む時間もなく
「魔の2歳児」の 真っ只中にいながら
「魔の2歳児」という 言葉すら知らず
よく 持ちこたえたな と思う 今日この頃
もう 昼休みに ばたばた 買い物しなくても
いいのかも しれないけど
子連れの 買い物は しんどい
という インプットが
いまだに
頭から 離れません
絵本「1、2、3 どうぶつえんへ ―かずのほん」
- うちの子が 1歳の時に
たまたま 書店で 見つけたのが これ ↓↓↓
- 1、2、3どうぶつえんへ―かずのほん (ボードブック)/エリック カール
- ¥840
- Amazon.co.jp
この 絵本
数字は 出てくるんですが
文字は ないんです
絵だけの まさに絵本
1、2歳で
数、 数字に親しむのに
ちょうどいいかな と思います
実は
この本を 見つける前に
同じ エリック・カールさんの おなじみの この絵本
↓ ↓ ↓
- 英語でもよめるはらぺこあおむし/エリック カール
- ¥1,680
- Amazon.co.jp
もう ページを 破いたり
さんざんな状態に なるくらい 読み倒しましたが
この絵本も
ごく簡単な数や、 曜日の名称が
楽しみながら 覚えられるんですよね
3歳になった うちの子は
久しぶりに
「どうぶつえんへ 」の絵本を みて
喜んでいました
カウントできるようになったので
1歳の時よりも 楽しめるのかな
◆こどものウツ テレビが原因?
こどもの ウツが 増えているそうです
自分で 調べた訳ではないので
どの程度か 等 詳細は 分からないのですが…
そして
その 原因として
テレビが 関係しているらしいのです
特に
朝、 目覚まし代わりに テレビを 使っている ケース
これが いけないようです
朝 目覚めた時に いきなり テレビを みると
脳への 刺激が 最初にくることに なるが
人間の 体の しくみとしては
まず 体を 動かすことで
体 → 脳 という 順に 覚醒していくのが
自然である
子どもに ウツが 増えている要因として
朝 目覚めた時に テレビが ついていて
そのまま テレビを 見続けている という 生活パターンが 挙げられる
これは
確か 何かのテレビ番組で きいた内容でして
私の 記憶を 頼りに書きましたので
細かい部分で 間違っているところも あるかもしれません
が 大意は 合っていると思います
私よりも よく 覚えてらっしゃる方も いると思います
我が家も
朝は 子どもが なかなか 起きず、 テレビの音で 起こすようにして
その流れで なんとなく そのまま テレビを つけておく
という パターンだったのですが
この情報に 驚いて
朝は テレビを つけないように 少しずつ 変えていきました
朝の テレビと ウツの因果関係、
その詳細を もう少し つっこんで 調べたいところなんですが…
少しでも 疑いがあるのなら
ウツに なってしまう前に
そうした要素は 取り除いてやりたい と思いました
親の真似
昨日 園に お迎えに行くと
うちの子は
ピアニカを 持っていた
教材として 園で 使うものだが
早く うちに 帰って
ピアニカを 使ってみたいらしく、
ほかの 荷物は 置きっぱなしで
ピアニカだけ持って
クツを 履きはじめた
「 荷物は? 」 そう 私がきくと
うちの子は
振り返って 自分の かばんをみ、
そして
たまたま かばんのそばにいた お友だちに
「 ゆうか 取って 」
と 言った!
「 お友だちに 頼まないで 自分で 取りなさい! 」
ゆうかちゃん(仮名)は 素直に かばんを 持ってきてくれたのだが
それに対して
うちの子は お礼も 言わない
「 ありがとう は? 」 …… 頭のなかは ピアニカのことで いっぱい
「 ゆうかちゃん、 ありがとう!! Thank you! 」 私が 代わりに言った
とほほ
きっと 自宅で 私が
あれして これして と 指示を出し
なかなか 動かない者たちを
どやしているのを
子ども本人も 無意識のうちに そのまま 真似しているんだろうな
まずいなあ
まさに 子は 親の鏡
自分の 行ないを 再考させられます

