夏休み宿題に悩まされ
基本、 宿題は 本人が やるものなので
私としては 少し 手助けするだけの つもりでいたのだが、
なにしろ この 一年生ご本人様
無頓着なので
言われなければ 全く やろうとしない
それで
危機感を 抱いた夏休み当初は、
せっせと プリント類に 励んだのだが、
結局 自由研究とか
面倒なのは 後回しになってしまって、
今日 8月31日 案の定
宿題 追い込みデー となり
それでも のんびりしている 子どもに
ハッパを かける 立場としては
大変 非常に 甚だ イライラする 一日となった
自由研究なんて おとといぐらいに
何やろっか~ と 図書館の本を めくって
これなら 短期間で なんとか なる と
「漢字しらべ」 に決定し、
工作に至っては
今朝になって
作ってあったものを
学校に 持っていきたくないから
別の 作る~ とか 言い出すもんだから
ものすごい 焦りまくりつつ
なんとか 適当に? 作りあげ、
その他もろもろ 仕上げをして
夜 8時過ぎに やっと 完了した!!
図書館には 二度 行き、
材料を 買いに走り
が しかし その間
ご本人様は お気楽に
車中で 絵本など 読んでいる
いかん これでは いかん
とか 言いつつ
きっと 来年の 今日も
同じことを やってるような 気が
する
二度と一緒に旅行しない
前回 ディズニーランドに行ってから
そろそろ 2年近くに なってしまう
近くに 住んでいた時には
これほど 思い焦がれる故もなく
他の 遊園地と 同列なくらいに 考えていたものだが、
地方に住むようになってみると
滅多に 行けない 東京ディズニーランドは
何か こう 特別な
聖地のように すら 思えてくるほどに
父の 死に際の 病院通いの道すがら
視界の 横を あっけなく過ぎ去る 夢の国が
切ないような 苦しいような 気持ちに させ
当時 うちの子は 一歳だったが、
暗い 病院なんぞでなく
あの 夢の国に 連れていってやれたら
どんなに 喜ぶことか と
もう いろんな 感情が 入り混じった
世界に なってしまった
で
うちの 同居人(夫)が 例のごとく 失業して、
ブラブラし始めた 12月
これは いかん と考えた
よし 「旅行計画」 という 仕事を 与えよう
同居人は 万年 新入社員だから (しょっちゅう転職してるので)
有給休暇を なかなか取れない
であるからして こういう 暇人の時にしか
旅行には 行けない
そして 旅行で かなりの 出費を したら
仕事しなきゃ と 焦るにちがいない
旅行で 楽しい思いをしたら
よし 仕事がんばろう と前向きに なるかもしれない
そんな 思惑で 迎えた
わくわくの
ディズニーランド旅行 出発の 朝
うちを出る時に 「飛行機のチケット持った?」と
私は 尋ねた
その質問が 終わるか終わらぬうちに
「持った持った持った」と 横柄で うっとおしそうな 返答
が しかし
空港に着いて タクシーを 降りた時、
顔面を引きつらせながら
同居人は 「チケット 忘れてきた……」
ワクワクの 旅行が
あっという間に 暗転した瞬間だった
内心 「やっぱりね」 と思いながら
冷静かつ 大声で 「今のタクシーで 早くうちに戻って! うちの鍵もった?」
さいわい うちは 空港の 近くでして
無事 最初の暗転は クリアでき
飛行機には 予定どおり 乗れました
が
ヤツが 持ってきた チケット入れを見て
開いた口が ふさがらない
なんと クリアケースに はさんでいるだけだった
あの 少し傾けたら
中の モノが パラり と 落ちてくるやつよ
で
しかも 「これは 大事だから、 手で持っていく」 だと。
ここまでくると
もう 思考回路の 修正なんて 絶対 無理です 無理でした
このあと
ディズニーランドの開園待ちで
列に 並んでいて
ふと 気づくと
足元に その 大事な 大事な クリアケースが 落ちてるし
「帰りの チケット よこして」
任せるべきでない 人間に 任せたのが
いけなかった
もう 二度と こんなやつとは
ディズニーランドにも どこにも
行ってやるものか
こうやって
じわじわと
ブラックに なってゆく
平凡な 一市民なので ありました
キッザニア甲子園
久々に
行ってきました キッザニア
西日本ですから、 もちろん 甲子園
そして
会社員としては お盆休みの 一番 混みそうな時期にしか
行けない
と なると、
夏の高校野球に もろ かぶる
と いうことは、
宿が なかなか 見つからないのです
そこで 今回も
三宮の 何だか 子どもを 連れていっては いけないような
エリアに ある
ホテルしか 取れなくて
でも 一泊できただけでも 大変ありがたい
そこから
早朝、 食事も取らずに 甲子園に向かい、
これなら かなり 順番 早いはず!
と 意気込んでいたら
それでも 28番目で びっくり
みんな 遊ぶことに なんて 勤勉なんだ!!
順番待ちの あいだに おにぎりを 食べていると
雨が ポツポツ
それでも 天気は なんとか もってくれて
濡れずに 中に 入ることが できた
今回は キッザニア 2回目なので
前より 気持ちに 余裕がある
前回は 、 最初 うちの子 ビビリまくっていて
半泣き状態
そして今回、 おいおい 遊びに来たのに 泣くなよ って
いう感じの 女の子を 見かけた
きっと あれは 初めてだな
そういえば ガソリンスタンドで
号泣している 男の子も いたな~
いや キッザニアは 泣いてる暇も ないくらい
忙しいし、 楽しいんだよ
今回は
オープンしたての ファッションブティック、
ネイルを してもらう お客さん役
看護師さんになって 新生児のお世話
アイスクリーム屋さんで ソフトクリームを 作る
整形外科で、 怪我をした おばあさんの手当て
車の 整備士 … 等々
次々と 新しいお仕事に 挑戦してました
ちょうど お昼頃、
保護者専用の 休憩ラウンジで
昼食を 取っていたら
テレビで 高校野球中継を していて
なんと どしゃぶり
えっ こんなに 降ってるのに
まだ 試合 続けるの? と思うくらい
そして ラウンジを 出てから 気がついた
あ
ここも 甲子園だった
て ことは
外は 土砂降り なんだ…
道理で、 待ち時間が少なくて
スイスイ いろいろ お仕事できる訳だ
でも
帰り道
電車の 時間が 大幅に 乱れ
うちに 着いたのが
夜中の 11時半だった
まあ
無事 帰れただけ よかったよ。。。
寝てしまった うちの子を かついで
電車の 乗り継ぎを していると、
何人かの 人に
「大丈夫ですか」 と 優しい声を かけてもらって
やっぱり
関西の人 優しいよな~ 好きだな~
と 実感した 旅でした
義母の 願望
年末に 体調を崩して
丸一日 起き上がれず、 食欲もなく、
寝込んでいた日が あった
朝、 なんとか 子どもを 幼稚園に 送り出したが、
帰りの お迎えには 行けそうになかったので
やむなく 離れて住む 義母に 頼む事にした
そんな事が あった 二日後のこと
突然 子どもが こんな 恐ろしいことを さらりと 言い出した
「 妹 (だったか弟だったか忘れたが) は、
どうしたら 来るの?
お母さんが なくなって
若い お母さんが 来たら?」
ムカッと きたが、
子ども自身が 考え出して 言っている 言葉では
明らかに ない
「若いお母さん」なんて 言い方は
汚れきった 大人の 考えであることを
明々白々に 示している
「そうかもね~」 とか その場は 答えて
こちらも さらりと 流して おしまいにしたが、
誰だ 誰だ
こんな事を 吹き込んだヤツは
と 数日は 頭から
このことが 離れなかった
でも
やはり
どう考えても
お迎えを 頼んで わずか30分ほど
接しただけの 義母
この人以外に こんな 無神経なことを
子どもに 話す人は 考えられない
きっと
時々 この人の ダメ息子のことで
ガンガン 苦情を述べ立てる ヨメが 嫌いなのだろう
以前にも
かれこれ 2年以上前になるか
「この DVD あげる」 と
子ども向けの アニメものを 2本 くれたことが あった
が
この アニメ
1本目、 母親を 病気で亡くした 女の子が 主人公 だった
2作目、 母親を やはり 亡くした 男の子が 主人公 だった
偶然すぎる場合は 故意
ということでしょう ?
本人は 何の気なしに 選んだのかもしれないが
その 「何の気なしに」は
深層心理が 如実に 表現されている場合が あるんじゃないすか?
物事には 言っていいことと
悪いことがある
その辺の 常識的なことが欠けている人を
モラルが低い というのだ
こういう親に 育てられたからこその
必然の結果が 社会に通用しない ダメ息子なのだ
それにしても
どうしてくれよう この 親子
こうやって
鬼嫁 は 出来上がっていくので ありました
ブログタイトル変更しました
いろいろな 状況変化、 心境変化もありまして
ブログタイトルが しっくりこなくなってきていたので、
ガラリと 変えてみることに しました。
災いを 転じて いきたい
災いだと 思うか 否かは 自分の考え方次第だし
でも タイトルに 「災い」という言葉は
使いたくないなあ
んじゃ
使わずに
てな感じです
振り返ると
今年は、 夫の失業のことで
怒り狂いながら 年が明けた
これが 初めてのことではなく
二度目のことでもなく
今後も おそらく 改善されないであろうことが
みえてきて、 これが
私の 人生最大の 人間大噴火の
きっかけとなった
子どもは
年長になって、
二年前の面談で言われた
「精神的に弱いところがある」 という面が
本当に 色濃くなってきたような
なんで こんな 一番似てほしくないところが
夫に そっくりになってくるのか と
がっくりする場面に 度々 出くわすようになった
だが、
弱い部分は ダメ!
認めない! というのでは
子どもにとっては 居場所が なくなってしまうのであろうから
私の 子どもに対する認識を
変えていかなければ いけない
のだと思う
そんなこんなに 加えて
自分の健康面、気力・体力面での 心配もあり
独身であったなら
味わえなかった 人生の醍醐味を
経験しております
やれやれ