ストレスの はけ口
田舎に住んでいても
それなりの ストレスは ある
昨年の 秋頃から
勤務先の 会社の
業績が 悪く、
目下 これが 最大の ストレスと なっている
まず
受注が びっくりするほど減り
自分の仕事が みるみる減っていく
仕事が ないことの
辛さと いったら この上ない
そして
ばっさばっさと 人員削減
たとえ
リストラを 免れたとしても
ある日 急に 他部署に
手伝いに 行かされたり、
社内での 人員のやりくり
仕事配分などが もう
収集が つかなくなってきて
その 混乱に
翻弄される 毎日
そうこう しているところに
関連企業の 倒産
いずれ 当社も こうなる 運命なのか
と 怯える 日々
と そこへ
追い打ちを かけるように
運転する 私の車の 真ん前に
いきなり 脇の路地から
元気よく 飛び出してくる 自転車一台
あやうく…
本当に いったい どうして
ひかずに 済んだのか
わからないくらいの センチ単位での
ギリギリ セーフ
ぎゃああああ と叫びながら
ブレーキを 必死に踏んで…
自転車に 乗っていた 男の子は
何度も 「すみません」 を繰り返し
ああ 思い出しただけでも
恐ろしい
その後
人生初の 腰痛が やってきた
腰痛って 激痛だー
腰痛って ストレスが原因だ って
きいてたけど 本当だー
腰痛って
寝返りも できないくらい
大変だー
あ でも 今は
治りました
治るの 早かった
まだ ストレスな 事は ほかにも
多々 あるんだけど、
それらが 大小 積み重なってきて
最近
自分は うつの 入口に
来ちゃってないだろうか と
思うことが あって、
例えば
些細なことで イライラしたり
何か 言い知れぬ 焦燥感が あったり
で
こうして ブログに 溜め込んだものを
書き出す作業を することで
できるだけ
入口から 遠ざかりたいな
と
そういう 訳
田舎暮らしも
疲れるもんだ
9年
あと 数ヶ月で
結婚9年 …苦年
DV とか 酒乱とか
女癖 悪いとか
姑が 口うるさい とか
そういったことは 全くない
そう 考えると
まだ 恵まれているのかも しれない
が、 しかし
嘘を つく人に 対しては
心を 開いて 接することが
難しくなるもので
そういう人と 生活するということは
もしや 泥棒と ひとつ屋根の下に
住んでいるのか と不安になる時も あり
ウソつき人間でなかったら
正直な 人間であったなら
例え アスペルガーだろうと
なんだろうと
支えていこう という気持ちが
崩れ去ることも なかったのかな
と 思う
結婚して 最初の 一ヶ月
私に とっては
何の 問題もなく
何の ストレスも ないように
思える 生活だった
でも 相方の 髪の毛は
不可解にも
なぜか 大量に 抜けていた
当時は その理由が
さっぱり 分からなかった
が 今では はっきり 分かる
ヤツは
自分が 普通の人とは
ちょっと 違っていることを 自覚していて
それを 私に 隠していて
隠したまま 結婚してしまって
本当の 自分を 隠していることに
大変な ストレスを
感じていたのだ
嘘ばかり つく人
つく必要のない 嘘をつく人 というのは
それだけ 相当の
ストレスが 溜まっているんですよ
これは 心理学者の 加藤諦三先生の
まさに 核心を突く 言葉だが
結局
自分のついた 嘘によって、
ストレスを 倍増させてしまって
そのストレスゆえに
更に 嘘を 重ねるという
悪循環に 陥っているのではないか
精神的に 弱い部分が あって
そんな 父親の 特徴を
子どもが そっくり
受け継いでしまっているようなのだが、
嘘をつく
というのは
弱い自分を 何とか 守ろうとする
自己防衛手段 なのだろうか
自分の 子には
そんな 自己防衛の 仕方は
覚えてほしくないけれど
さて 9年
そろそろに
したほうが いいのかな
パジャマでくもん
今日も、 どんよりした天気に
つられるかの ように
うちの 子ども 小2
学校を 休んだ
風邪だが
たいしたものでは ない
クラスメイトとの
人間関係に 少し 悩んでる 模様
で
うちの 使用人(戸籍上は夫)を 遠隔操作して
子どもを 公文へは 連れていくよう
メールで 指示し
子ども本人にも メールしておいた
それに 対する 子どもからの返事は、
「いや」
また メールきた
「いや」
またまた メールきた
「いやいや」
どんどん 増えていきますがな
夕方 5時過ぎ
仕事から 帰宅
しばらくして
公文から 子どもが 帰ってきた
「え?! その格好で行ったの?」
子どもは パジャマの ズボンに
長靴を はいていた
やはり うちの 使用人は
尋常では ない
ついでに もうひとつ
この 尋常でない人間を
使わざるを得ないのが
つらいところだが、
子どもの バレエレッスンの 送迎を
任せた日
バレエ用の ショーツが
姿を 消した
ないない
いくら 探しても 見つからないので
おかしいと 思っていた
3、4日のちの こと
朝、 出勤しようと
車を 動かし始めた
その時!!
道路の ど真ん中に
見覚えのある
ピンクの ふわっとしたものが
落ちていた
もう 考えるより先に
手が サイドブレーキにいき
車から 飛び出すようにして
道路の ど真ん中の
そのピンクに 駆け寄り
ひっつかんだ!
それは
数日 庭先で 転がってました
と 言わんばかりに
土まみれの
バレエ用ショーツだった
おそらく
使用人の 車中で
子どもが 着替えをして
ちらかして
車から 降りる時に
それを 落として…
落としたことには 全く 気づかず
そんなところでしょうか
選りに選って、
こういうものは
絶対 落として もらいたくないんですが
今度 お仕置きとして
使用人本人の パンツを
路上に 落としといたろか
以前は
こういう 珍事に
いちいち 怒り狂っておりましたが、
今は
お仕置きを 考えながら
冷たく 笑っているので
あります。
私って
カサンドラ?
ピストルで 流す
今日 大変 ショッキングな事が
あったので、
記録しておきます
日曜だというのに
子どもの 学校関連行事があり
その帰り、
ランチに と こじんまりした店に 入ったところ
食事の 真っ最中に
こどもが 例のごとく
「トイレ~」
うんざりしながらも 仕方なく ついていく
個室前で ひたすら 待つ
が
個室の 中の 子どもが
なかなか 最後の 水を 流そうとしない
どうした???
と 個室ドアが開いて
「これ どうするの~?」 と 子ども
見ると、
トイレの 水タンクに 「このボタンは押さないでください」
そして
「左のピストルを使ってください」
左?
左をみてから え? ぴすとる って?
もう 訳が わからない
ところが 悩んでるうちにも
子どもが 出したブツが ぷ~んと 香りだしてきて、
いかん!!
グズグズしてるバヤイやないっ
とにかく そこに ひっかかっている
おもちゃみたいな 確かに 引き金らしきものが
ある ピストル とやらを 取って
香る ブツに 向けて
ブッシャーッ あ 水が 出る出る
水鉄砲 ですわな
で その 水圧の勢いで
ボットン形式の 底部が 一瞬 開いて
香るブツは 落下と 相なりました パチパチ
… て は?
なに この えらい 手間かかる トイレ?
トイレで ピストル使うなんて
人生初ですけど!!
インドでも こんな シチュエーション
ありませんでしたけど!!
ここ どこよ?
もう その後
食欲は 失せました
ショックだ
田舎 ショッキング
ふりかえるな
職場の 食堂に
カレンダーが あって、
それを なんとなく めくってみたら
「ふりかえるな ふりかえるな うしろに 夢はない」
という 言葉が あった
まさに
おっしゃるとおりで ございます
恐れ入って カレンダーに 頭さげそうに なった
自分の ブログ
というか 今の 自分
振り返りまくりなんですが…
あの時 ああしてたら
こんなに ならなかったろうなあ とか
私の ネコを
同居人が 虐待した時
それは 結婚して まだ 三ヶ月の頃だったが、
真剣に 離婚を 考えた
でも まだ三ヶ月だったので
「世間体を 気にして」!
踏み出せなかった
あの時 離婚してたら
今に至るまで こんなに 悩まされなかっただろうな
世間体なんて そんなもん
気にする必要 全然 なかったよな
明らかに 判断を 間違った
まあ ただ 子どもの存在は
子どもは 出来損ないでも かわいいから
全否定は できないけれども
う~ん 確かに 夢はない
子どもに 「ママの夢は?」
と 聞かれた時
思わず 「離婚」 と言いそうになったのを
必死で 飲み込んだことが あった
どうにかしたいんだけどな~
ふりかえるな
ふりかえるな
うしろに
夢は ない
自分に 言い聞かせて おります