営業で結果が出始めた頃


急な坂道を一気に駆け登った。


金も地位も権力も手に入れた。


しかし、その勢いに内面の成長がついて行かなかった。


金の使い方を知らない素人がもちなれないものを持つとろくなことはない。


転がり落ちるのは、駆け登るよりもずっと速い。


どんな坂を登るにせよ、それに伴う精神の成長が必要なのだ。


それなりの立場には、それにふさわしい精神を磨き高めることだ。


営業という仕事は、まさに魂を磨く仕事といってもいい。


急がないこと。


精神を磨きながら仕事に取り組むことを忘れないでほしい


営業とは、魂を磨く仕事だ。