12月のバーテンダースクール短期集中コースも明日で最終日となります。
ボトルの扱い方、メジャーカップの使用方法、シェーク、ステア、包丁の扱い方、ボストンシェーカーの扱い方などの実習の他に、飲料解説(酒類全般の勉強)のカリキュラムでした。
明日で今年の授業は一部の個人授業を除き終了となります。
1年間で本当にたくさんの卒業生を出す事が出来て、また卒業生が開業したお店も10店舗近くも開店しました事を嬉しく思います^_^
この場をお借りして、普段から当スクールに、ご協力いただいておりますサポート企業の皆様に御礼申し上げます。
また来年以降も夢を持っている方々のお手伝いをしていきたいと思います^_^
日高さん、曽根田さんのシェーク姿はこちらです。
ジャパンフードビバレッジビジネスアカデミー 校長 坪井吉文
写真は最近はやっているミクソロジーカクテルという分野のカクテルです。
下の部分はイチゴとヨーグルトのお酒で作製し、上の部分はクリームチーズとチョコレートシロップで作成をしました。
最近は従来のカクテルの技法にとらわれずにこのような新しい発想でのカクテル作成が流行ってきています。
ミクソロジー(MIXOLOGY)とはミックスとロジーの造語ですので混ぜる学問なんて意味なんでしょうかね?
ジャパンバーテンダースクールのニューウェーブカクテルテクニックというオプションの授業でこのような授業をしています。
スクールの授業内容の詳細をご覧いただけます
ジャパンバーテンダースクール 講師 坪井吉文


写真はイタリアパルマ産の生ハムです。以前に卒業生がCaféBarを開業した時に提案したメニューです。
手間をかけずに、ワインやカクテルに合うおつまみは最近のCaféBarの経営には大事になっています。
続きはこちらで読めます。
ジャパンカフェスクール、ジャパンバーテンダースクール 坪井








