求人にかなり苦戦しているさなか、応募メールが一通やってきました。
おおっ!久しぶりの応募です。
31才男性・・・。
若いし有望かな?
「社長、応募メールきました。すぐに見てください。」
すぐにメールを確認する社長。
しかし、すぐに驚きの声が・・。
「あれっ、この住所俺のマンションと同じだ。えっ、えっ12階に住むY君・・Y、Y?」
実はこのYという名字の家族は、会長夫人とも親交があり、社長もよく知っている人物で、ホテルの喫茶店も年に一度貸切りで利用して下さる方、その息子さんなのです。
「困ったな、なんか採用したら仕事がやりにくくなりそうだ。しかし、無下に断るのもどうだろうか?」
「まっ、明日考えよう。」
で先送りとなりました。
私達は誰でもいいというスタンスなんですけどね。
さあ、いったいどうするのでしょう?