今朝も電車は満員でした。
その原因をつくっているのは自分達だ・・・・と自覚していないハイミセス。
黙って立ってれば、ひょっとして席を替わってくれるかも・・・・・。
というときにこの会話です。
「なんか若い人ばかり座ってるわね。仕事で疲れるからしかたないけどね。」
「ほら、みんな寝たふりしてるか下を向いてるでしょ?
あれはね、目が合えば席を譲らないといけないからよ。」
隣で聞いていた私は、「また、余計なことをいうもんだ。そこまで言われたら、席を譲ろうと思ってる人も意地でも替わらないぞ!」と思うだけなのに。
たしかに朝の通勤時、座っていたのは若い学生風の女性たちばかりでした。
しかし、ハイミセスたちが座るのが当たり前という考えはあたらないと思うのです。
この高齢化社会で、石を投げたら老人に当たるような世の中で、自分達が座るのが当たり前という気持ちをもう捨てなければいけないのではないか・・・と思います。
譲ってもらって感謝の気持ちがなければやがてご自分に返ってくる・・・。
口は災いのもとですから・・・(笑)