大阪のイメージって、ごちゃごちゃしてる・・とか人間が厚かましいとか短気やなかには恐いっていうのもあるみたいですね。
まあ、たしかに少し古いところでは、漫才師の横山やすしさんのようなタイプが代表的ではありました。
ヒョウ柄の服を身にまとったおばちゃんが、「もっとまけてえや」とか言いながら 、「兄ちゃんアメちゃんやるわ」とか言ってる姿もたしかによくある光景です。
しかし、そんな大阪人が、今回の某私鉄の運休に関して、駅員さんに詰め寄ったり騒いだりした光景を全く見なかったのです。
あきらめももちろんありますが、一人も見なかったのは同じ大阪人としても驚きなのです。
駅員さんに質問するときも、我先にわあわあ言うのではなく、きちんとした列ができていました。
私達の心の中には、
厚かましいもの勝ち、声の大きいもの勝ち
というのが多少はあるのですが、今回少し見直しました。
それでも、引ったくりや振り込め詐欺などは、全都道府県でいちにを争っていることにはかわりありませんけれど・・・・。