ホテルはお客様との信頼関係で成り立っています。
しかし、最近はよくお客様に裏切られるのです。
まずは、予約をしておいて何の連絡もせずにドタキャンする人。
そして、インターネット予約をしておいて、夜の22時半にキャンセルする人。
いずれも、当日キャンセルなので、当社規定によると100%のキャンセル料を頂戴するのです。
土曜日にもドタキャンがあり、予約者に電話をしました。
あいにく留守でしたが、折り返し電話があったのです。
「もしもし、今電話をいただきましたがどちら様でしょうか?」
「〇〇ホテルです。」
「はぁ、そうなんですね。」
「失礼ですがA様ですか?」
「いえ、Bですが電話はされなかったのですね?」
「はい、B様には電話をかけておりません。」
で、おわり。
これって変でしょう。
私は、電話をかけてきたのはA様だと思ってます。しかし、キャンセル料を払わなければいけないととっさに悟り名前を偽った・・・に違いないのです。
まあ、キャンセル料をもらえなくても今回はしょうがないと社長も思っていたので助かりましたが、あまりにも卑怯ですよね。
場合によっては給料から差し引かれる可能性だってあったので、ほんとに助かりました。淸