ほんとに温泉三昧の三日間でした。旅の間は肩凝り腰痛の自覚が一切ありませんでした。(笑)
そして、山形県に入ってから出るまで一度も救急車のサイレンを聞くことがなかったことも驚きです。
もちろん、人口の違いもあるでしょうが、大阪に戻って仕事に復帰した日の午前中だけで2回も救急車のサイレンを聞きました。
さて、山寺を夕方出発し、上山温泉へ。
ここも、ガイドブックで初めて知った温泉地です。
強風のため6分ほど電車が遅れたため、乗り換え駅の山形駅ではダッシュの移動となりました。
そして、またドアの開閉ボタンを押して・・・。
あれって、寒いと乗る人がボタンで開けて、内側からボタンで閉めるのですね。
開閉ボタンのベテラン達が実行してました。(笑)
上山温泉駅では、依頼もしてなかったのに、旅館の送迎バスがお出迎え。
5分ほどで到着すると、4人の若い仲居さんが玄関の外で迎えてくれました。
ほんとにスタッフ全員が若くてしっかり教育されていて、かつ、マニュアル一辺倒のよそよそしさのないいい旅館でした。
有名人御用達感のある旅館で、廊下などに、サインの入った楽焼の絵皿が多数飾ってありました。
夜はロビーにて和太鼓のショー。
日曜の宿泊は少なく、そしてほとんどがお年寄りなので、観客は20人ほどで、盛り上がりには大いに欠けましたが、メンバーはたいそうな熱演でした。
帰るときには、お土産の豆菓子までいただき、いたいけな仲居さんが花笠を降ってお見送りしてくれました。
こんな旅館、初めてでした。
こうして、明日は最終日。