FTDX3000のデータをHAMLOGに取り込む | JF2ABZ むっきーの無線日記

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以前書いたと思ったんですが、消してしまったか・・・・なので、備忘録として再掲載します。
 
FTDX3000とハムログを連携させて無線機の周波数とモードを読み込めるようにするには。
1)無線機とPCをUSB接続するために、ドライバーをダウンロードする。
  オーナーズラウンジというページです。
  同じページ内には無線機をPCでコントロールするソフトもあります。これを使って、
  フィルタの特性を変えて送信音の調整が出来ます。
2)ドライバーをPCへインストール
3)USBケーブルを接続するが、出来れば無線機の電源OFFで外部電源機もOFFしておく。
   無線機の背面にUSB端子があります。(四角いタイプ:USB2.0-B)
4)無線機の電源を入れる(PCから認識したメッセージが出るはず)
5)TurboHAMLOGを起動
6)2箇所の設定を変更する。
  1、コマンドのオプションー環境設定ー設定5タブの設定
イメージ 1
    八重洲ですけど、KENWOOD-1で設定します。私はCOM3を使っていますが、
    USBソケットによって変ります。コントロールパネルのデバイスマネージャから
    確認してください。保存して閉じます。
  2.入力ウインドウを開いて下地のところで右クリックでショートカットメニューから
    入力環境設定を開く。リグ接続設定タブを選択
イメージ 2
イメージ 3
    KENWOOD-1をチェックするとFT-2000/9000が選択可能となります。
    レ点を入れるとき、黒だとVFO-A、灰色だとVFO-Bだそうです。入力ウィンドウを
    2つ使うときは注意が必要です。
    タイマーコマンドは1にしてますが・・・他でも問題なさそう(笑)リグ識別メモ
    には好きな文字列を入れます。
    保存して終了します。
7)一度ハムログを終了させます。(再起動してから設定変更が有効となります。)
8)無線機の設定を合わせます。
   メニュー038のCAT RATEを38400bpsに変更します。
イメージ 4
 
これで、HAMLOGを起動させて、入力ウィンドウを開けると周波数とモードを読み込むはずです。バンドを変えてもモードを変えても自動入力されます。
 
それでは、長寿と繁栄を。