地域活動には、本当に頭が下がるような活動から、

なんじゃこりゃ~と言うような活動まで、様々だ。

団体の代表10名程である活動を始めた。

コミニュティカフェなるものをやりながら、サロンと称し、

講座や会議・打ち合わせ・・・etcを始めた。

み~んな、自分の活動のほかにこの活動を始めたので、

無理を押して、立ち上げた。

当然、4名倒れ5人目に脳梗塞(軽度)で救急車で運ばれ、

入院となってしまった。初めてで軽くて済み退院も目前。

今は、助成金があり何とかかんとかやりくりしているが、

来年度からは、自力でやらなくてはならない。

国の事業を都が受託し、我らがそれに応募した。

都で3つの事業が審査に通り、スタートしたが、この3つとも

わが街と言う何ともわが街としては快挙だが、

市としては、どうなんでしょうか?

コミュニテー創生プロジェクトなるものを立ち上げ、ヒアリングを

したり、視察したり、あれこれ口を出してくれているけど・・・・・・

市は市民活動が先行することに良い気持ちがしないのだろう。

ましてや、今回のことは市を飛び越してのことなので行政マン

としては、ひいて見ているのだろうか?

未熟な市民が一生懸命汗を流しているのに、冷ややかな対応は、

既得権なのか!!!!!

お金のないわが街に暮らす、市民が街をよくしようと

立ち上がったのに情けない。

とは言え、我らはこれを軌道に乗せるべき努力を続けるしかない。

これから、何人倒れても・・・・・・・・・・・・