奇跡的に2日目の投稿

 

私は時々時間について考える。

残された時間とこれからの時間の使い方について。

 

結論として考えたところで何も生まれないんだけど

「人生は短い、もっと濃いものにしたい」

というところにいきつく。

明確に何をしたらいいのか、どうやって濃くしていくのか

なんてことは全く想像もつかない。

小さい頃に描いていたヒーローになれる道筋もイメージも沸かない。

 

これを記し残している時間は果たして有効なものなのか、

普通に働いている時間はこの時間の使い方で合っているのか。

 

最期の時が来たとして、これまでの(今)人生をどう感じるのか。

後悔するイメージしか沸かない。

 

平均的にいうとまだ折り返し地点にも来ていないはずだけど、

時間を考えると光よりも絶望の方が先に浮かぶ。

きっとキラキラした想像ができた方が、人間的に豊かになるとは思うんだけど。

 

何だかあまり明るい話ではないんだけど、とても本質的なんじゃないかって感じる。

世の中にあるエッセイやストーリーは大抵キラキラした話なんだけど、

ほとんどの人はそんな「成功体験」はなくて、その人の人生を生き抜いている。

長さはそれぞれ。

自分が誇れる自分になれれば、それがすべてなのかな。

 

なんでも揃う情報社会の中で、これが成功と認められること以外は失敗なのかというと

そうでもない。承認されようがされなかろうが、自分が誇れる自分であれば

きっと最期は笑顔でいられる気がしている。

 

とにかく昨日よりは1mmでもいいから濃いものにしたい。

そんな日々を過ごしていこうと思っています。

 

人のことを気にしている場合ではないんだけど、

私と関わってくれた人には、最大限の貢献をしていきたい。

そして私の大切な人には、私の時間や命に代えてでも

幸福な時間を過ごしてもらいたい。

 

そんなことを日々思って生きています。

これからももっと、不明瞭な人生を不安と絶望の人生を

楽しんでいけたらなと思っています。

 

Jey