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先日私は便座を下げなかったことに文句を言われた。
しかし、なぜ便座を下す必要があるのか。

女の主張はこうだ。

「次使うときに下げなきゃいけない。」

それを言うのなら男も小便をするとき、「便座をあげなきゃいけない。」

しかし、男の方は下がっていても、何のストレスもなく便座を上げる。
だって、便座の上げ下げなんて、そんな手間のかかるようなことじゃない。

女が上がったままの便座に不快感を示すのは、その状態を想定していないから。確かにそうだ。
女子便所において、便座を上げる人などいないのだから。
その家庭の父親が肩身の狭い思いをしてるのが伺える。

便座ごときでなぜ怒るのか。

男は女のまねをするとこうだ。

「次小便するときに上げなきゃいけないから、便座は上げといて!」

しかし、そんなことを主張する男はいない。


別の機会である女はこう言った。

「便座が下がってないから、トイレ行く気が失せた。後で行こう。」

そんなに下げるのが嫌か。
便座に触りたくないのか?
その触りたくないほど汚いと思ってる便座に、お尻の肌を付けることになるんだぞ?


別に便座を下げて置くのが嫌なわけではない。便座の上げ下げなんてそんな手間じゃない。便座がどうなっていようと自分で直せばいいと考えるのが男だから。
ただ、女の主張が自己中すぎやしないかってこと。
男女共用のトイレを想定していなさすぎる。

誤って便座が上がったままの状態で、お尻が挟まったってのは間抜けすぎる。
見ればわかる。そんな人はどっかで大変なミスをするでしょうね。


言われるの面倒だから、入る前の状態に戻することにした。
下がってたら下げるし、上がってたらそのまま、ふたが閉まってたら閉める。
文句言われる筋合いなどない。
勝てた試合落としたといった印象で終わったこのゲーム。
まあロスタイムに追いつかれたので、その印象は強い。

しかし改めて見ると、押されっぱなしではないか。
ファビアンスキーじゃなかったら、前半で負けていた。
そう、このときは確かファビアンスキーが飛び出しのミスで叩かれていた時期。
不安だった。しかも、ディフェンスラインにはあのシルベストル。左サイドには40番のギブスがいる。

あのときはどう思ってたか覚えてないけど、ギブスは素晴らしい選手ですね。
リバプールのサイドに出すボースをことごとくインターセプト。その後きっちりつなげる。
ドリブル突破を許しません。
当事19歳ですからね。
怪我さえなければ、不動のイングランド代表だったことでしょう。

確か、そのシーズンのリバプール戦の何試合後かのユナイテッド戦で、滑っちゃったかなんかで涙目になってたよな。あの表情は一生忘れない。
FAカップで5失点かなんかして、エブラに大人と子供の試合だったと言われた。
しかし、次のゲームでははるかにいいゲームをしたんだ。
あの試合があったから、ギブス含めて大きく成長できた。

今は安定感を増して、攻撃でも決定機を演出できるようになりましたね。

初めて見たのは、FAユースカップ。
当時はフォワードで出場していた。2トップを組むのはシンプソンだったかな?彼の行方は分からず。
彼のゴールでユナイテッドに勝った試合。

まさかサイドバックをやることになるとは思わなかったけどww
あの時は、カップ戦で若手が出ることが楽しみで仕方なかった。
今は、ユースにいい若手がいない。勿論攻撃的な選手には楽しみな選手はいるけど、ローンで出ちゃう選手も多いしね。
あの時はオール若手でチェルシーに内容では圧倒したといったゲームもあった。

過度な期待しても、JETやヴェラ、バラジーテ、ノルトヴェイト、バートリーのようにすぐいなくなってしまう。ノルトヴェイトかバートリーどちらか残っていたらと思う。
ミケルはひ弱な印象でイングランドのセンターバックらしくない。
バートリーの方が屈強で好きなセンターバックだった。スウォンジーでも3番手ならアーセナルで4番手やってたほうがよかったんじゃないか。


話がそれましたが、そんな中、トーレスを中心に波状攻撃をかけられましたが、ファビアンスキーがことごとく防ぐ。
そんな中、ミスを見逃さずアルシャビンが先制弾。

前半終わって0-1。まさかあんな結果になるとは今時は思いもよらず。

後半に入って、立て続けに2失点し嫌な流れになるが、またもやボールを奪ったアルシャビンが右足を振り抜く。もうすごい選手が来たな、と。
このシーズンはフレブ、フラミニが抜けたシーズン。なぜかシルベストル連れてくるし、アデバヨールの調子は振るわず、ファンペルシーも怪我続き。セスクもよく怪我するし、もう散々なシーズン。これより酷いシーズンがくるとは・・・。


その後もクリアミスを拾い、3点目。
しかしリードを守れない。
トーレスの素晴らしいゴールで追いつかれた。

終了間際にカウンターでウォルコットが快速ドリブル。チャンピオンズを思い出す。ジェラード空振り後のアデバのゴールね。
今回はウォルコットのラストパスをアルシャビン!
勝ったと思った。負け試合なのに、アルシャビンのおかげで勝ったと思った。
終了間際に失点し、追いつかれた。もっとうまくやらないとね。ベントナーいなくなって、クリアが全部無条件に相手ボールになって、ブロック作る前に波状攻撃される形になったから、これはきつかった。

だけど、アルシャビンのおかげで、このシーズンの希望を持てるシーズンになった。
今のアルシャビン見てると悲しくなる。
どうしてこうなったんだろう。
本当に残念。

まず1位指名ですが、藤浪と予想してたところまさかの東浜。

東浜は怪我持ちで、西武がとってたらまた壊しそうだったが。

藤浪を指名していたら、5球団と競合でしたが、それでもいってほしかった。


外れ1位には増田を指名。競合しましたが、くじを引き当て交渉権を獲得しました。

抑え候補で悪くないと思います。大石の時みたいにまさかの先発起用とかないように。

増田が抑えかセットアッパーで活躍してくれれば、今年のドラフトは御の字かなぁと。


しかし、中島を失う可能性が高く、後釜も育ってもなく、補強もなく。

ショートが苦しいところ。

私としてはそれならば浅村を使って欲しい。たらい回しなどせずにね。


やはり、松井稼頭央、中島と打てる大型ショートに続くのは、やはり浅村かなぁと。

しかし、ショートで起用することがほとんどなく、可能性が低い。


そこで、白崎は是非とも欲しかったところだ。

横浜が菅野を指名していれば、あわよくば2位で白崎が取れたんじゃないだろうか。

横浜に取られたときは本当に悔しかった。


白崎を取られたところで、多少の守備の悪さに目を瞑り、北條を2位で取れたなら。

北條の低めの球をバックスクリーンに持っていく力、打率、とても魅力的です。

残念ながら阪神に取られてしまいました。


2位には高卒投手の相内。

2位で取るにはくえすションマーク。5位でもとれたんじゃないか?

戦略のまずさが伺える。

捕手、野手は取らなくてよかったのか。

伏見。彼はキャッチャーながら12年秋には4割近い打率をマーク。

やはり打てるキャッチャーは打線を続かせるには不可欠。

そろそろ銀のバックアッパー、または脅かす選手が必要なんじゃないか。


3位に金子。

やはり指名してきた。

足、守備にしか魅力がなく、歴代のドラ3に見劣りする。

ドラ3野手と言えば、近年浅村や秋山が活躍しているが、金子は続けるのか。

2012年の低打率が気になるところ。

あまり期待できないです。


4位は高橋。

左のサイド気味から140後半を出す投手。

先発で使うのかどうか。中継ぎに割って入ってもいいが・・・。

当たればいいかな。


5位は佐藤勇。

左の本格派。急速は140前半だが、キレでどこまで勝負できるか。

高卒なので将来ローテに入るくらい伸びて欲しいと思います。



一昨年は牧田、秋山、熊代とあたりが多かったが、今年はどうなんでしょうね。

大型野手がいない。

金子がどこまで伸びるか。

まああたりとなってほしい。

来たからにはみんな応援しますよ。

まずは今日のゲームを振り返りましょうか。

先発は石井一久と大隣の投げ合い。


かずさんは後半戦ボロボロで、最終登板は2/3ノックアウトと先発出来る状態じゃないと思われてたこと。

野上がソフトバンク戦、4戦3勝0敗と相性抜群ということで、野上が先発と思われたが、

先発は石井一久。この決断にまずは疑問を感じた。


一方西武打線は武田、摂津と並んで岩嵜を苦手としていたこと。

9月の大隣が1勝もできず、西武も最後は5点奪って勝っていること。

その二点から、岩嵜の方が嫌だな、と思っていたが、


蓋を開けてみれば、両投手好投。

大隣は9月の大隣とは別人でした。



カズさんも松田に捉えられることもあれど、3回までパーフェクト。

4回に松田にヒットを許し、送られた後、内川を歩かせると、

ここでまさかの十亀にスイッチ。


内川を歩かせたのは、1塁が空いてたこと、次があたっていないペーニャだったことと、

想定内だったはず。

荒れてるわけではなく、被安打1のピッチャーを代えるか。

2番手は野上ではなく、ルーキーの十亀。


経験を買っての先発抜擢のはずが、経験を発揮する場面で

経験のないルーキーに代えるとは、さすが渡辺監督です。

恐れ入りました。



十亀は、真ん中に入った変化球を捉えられ、ペーニャに2点タイムリーツーベースを打たれた。

この回は2点に抑える。

しかし、あまりに重い重い重い、そんな2点。

そう思ってた。


しかし、先頭の秋山がライト前で出塁。

瞬足のランナーが出て色々できる場面。

だったが、いい当たりでしたが、中島がサードゴロゲッツー。

嫌なムードが漂っていると、それを振り払うかのような中村の見事な一発。

久々ですね~


こんな雰囲気現地で感じていたかった。


テレビの前でもそれはそれはすごい雰囲気。

現地の雰囲気が伝わってきます。

ゲームが進むにつれて、こみ上げてくるいろんな想い。

これが最後かもしれないと。


一つ一つのプレーに感情がこみ上げてくる。



5回から登板の野上が好投し、反撃を待つ。

しかし、8回。

2アウトまで行きましたが、本多にライト線に2塁打を打たれると、続く内川に広く空いた三遊間を抜かれ、

熊代の懸命のバックホームも実らず、追加点を挙げられてしまう。

甘く入りましたが、打ち損じショートゴロかと思いました。あそこまで二遊間を詰めるかと。

せめて止めて欲しかったですよ。


しかし、その裏森福からチャンスを作ります。

熊代がポテンヒットですが、2塁打でノーアウト2塁のチャンス。


浅村、秋山の場面で秋山幸二の応援歌が使われるも、

揃って凡退。

中島が歩くと、

続いて中村、センターに大飛球。

打った瞬間は上げてしまったと感じたが、意外と伸びる。

しかし、センターがフェンス手前で捕球。ほんとに悔しかった。


9回には涌井が登場。

しかし、捉えられます。

まずは小久保のセンターオーバー、やや右中間よりの大飛球をフェンスにぶつかりながらのスライディングキャッチ。大ファインプレー。

続く多村にも大飛球。今度は左中間、目一杯腕を伸ばし、これはファインプレー。

流れを引き寄せます。


9回裏。

先頭のオーティズがレフトにホームランを放ち押せ押せムード。

それも防御率0点代の岡島から放ちました。

しかし、ヘルマンが凡退すると、

代打の高山は粘りましたが、勿論三振。

最後はカーターもファーストゴロ。


残念ながら、ライオンズのシーズンはこれで終わってしまいました。



振り返れば、昨シーズン同様よくCS出れたな、と。

涌井が三連敗で始まり、チームも最下位。

おかわりも不発、どん底でした。

交流戦良かったヘルマンが微妙、抑えのゴンザレスが西口の勝ちを消す。

牧田が投げれば、無援護。そんな状態。


交流戦でおかわりの状態が上がり、HRを連発していき、

それと共にチームも軌道に乗り、

ハイライトは6月かな。

1軍に上がった大崎が大活躍。

中島も高打率でした。


さらには星秀和も調子がよく、外野の層が暑いように感じた。

打線が爆発すれば、本当に強い。

夏場には長田、ウィリアムス、涌井を中心とした、中継ぎ陣で勝った試合もありましたね。


そして、ついに首位に立つことができましたが、それも長くは続きません。

終盤の大失速。

栗山の骨折。中島、中村が満身創痍。栗山の代わりに上がってきて、プロ初安打を放ち期待された石川貢も骨折。

本当に苦しかったです。


栗山の穴はあまりに大きかった。


それでも必死に2位をもぎ取った。CSは初戦落とすも、2戦目勝利し、もう少しでセカンドステージというところまで行った。

選手は本当によく戦いました。

批判することもありました。多かったと思います。

それはライオンズを愛しているからだし、これからも批判することもあると思います。


特に監督には、きついことを言うこともあると思います。

それは人それぞれいろんな考え持って、期待と違う采配で結果を残せなければそりゃがっかりします。

人間だもの。

それでも渡辺監督のいいところはあります。しっかりと永江や石川のような選手を抜擢し、結果を出させること。

2戦目のようなダブルスチールのようなダイナミックな采配(こういった奇策・積極的な攻撃もっと見たい)。

しかし、同じミスを繰り返すのもそうだ。人事が気に食わない、そういうことも多い。


先発は最後数足りない中、よく頑張ったと思います。

岸にはもうちょっとやってほしかったが。

途中から、野上や菊池といった選手が入って本当に好投してくれました。

最後までローテ守った投手はもちろんですが、彼らの活躍は来年以降の大きな期待となりますね。


来年は木村が外野手になりますが、本当に楽しみです。

ショートの穴は想像以上に大きいと思いますが、みんなで埋めていきましょう。

守備は永江で埋まると思うから、打撃は栗山、浅村、秋山、中村、オーティズ、ヘルマン、銀仁朗、誰がレギュラーかわかりませんが、みんなが少しでも打率を上げるように頑張って、

みんなで補って行きましょう。


絶対優勝しよう


早速捕手増やしましたね。

久々の星孝典が一軍に上がりました。


しかし、落ちたのは斉藤彰吾。

貴重な代走要因です。

走れない、守れない、バッティングの状態も上がらない高山を落とすべきでは?

右の代打になりきれません。


今日は3回に武田翔太が崩れて、打線が爆発したので勝つことができました。

あの爆発は気持ちいいです。

接戦をどれだけ勝てるかが監督にかかってくることが多い。


そして、こういう大量得点の際に、期待の選手を打席に立たせて欲しい。

永江や熊代といった選手にとって、より多くの打席を経験させることは大切なことだと思います。

なので、7回に中島に代えるのは鬼崎、同時に大崎→熊代にして、

永江を代打で使うなり、打席にたたせるべきなんだ。


CSでの打席は来年以降、貴重な経験になるだろう。

明日の先発は石井一久ではなく、野上にしてほしい。

あれだけボロボロの投手をよく、もってきたなと。


またボロボロだったら、監督もボロボロに叩かれるでしょうね。

それでもなんとか勝利を願って。