こんばんわん
世の中は3連休だったようだが、何もしていない。関ヶ原にも行ってないし。
まあ、私は365連休なんですが(笑)
久しぶりに北海道旅行の続き
知床岬の観光船に乗った後は
観光バス、知床浪漫ふれあい号 Cコースに乗ることにした。
当初、観光船が10:15から4時間、バスの発車が14:30 観光船乗り場からバスターミナルまで距離があるから、ギリギリだな。無理して乗るか、昼ご飯を食べて、次の16:10の路線バスにのるか迷った。前日に、ギリギリでも間に合うことがわかったし、ウトロの街周辺には前日に行った岩があるぐらいで、他に時間のつぶしようがないので、乗ることにした。
当日の朝に電話予約しました。
14:30発 バスターミナルの窓口で切符を買い、乗ると、客が多い。なんと、2席とも空いている場所は後ろから2列目しかなかった。と思う。最後列も乗っている。
昨日。11人でも多いって、言っていたのでびっくりだな。この日は25人ぐらいだったと思う。
Cコースは知床からの言わば帰りのバス。途中までは同じ道で、鹿牧場など、同じ案内をしてくれる。オシンコシンの滝も前は通るが今回は下車観光はない。
その代わり、斜里へ直行せずに、少し回り道になるが、

天に続く道を通る。
天といっても、櫻坂46じゃないぞ(山﨑)
バスの席が後ろだったので、撮影は厳しい。
天に続く道は約28kmの直線道路。

これは、その途中で交差する 海に続く道
この直線でも絶景ですけどね。
バスは無事 15:20 定刻ぐらいに斜里バスターミナルに到着。

観光バスのお土産
Aコースがマイクロファイバークロス
Bコースが鮭とば
Cコースがにんじんジュース
私は下車後とっとこ駅に行き、きっぷを購入
買い終わるぐらいに行列ができたから、他の人はどこに行ってた?
まあ、乗り換え時間は46分あるから、急ぐ必要はないが。


斜里から釧路でも100Kmを越えるから、2日間有効。途中下車可能。

知床斜里駅はゆったりした待合室があり、テーブルも2つある。
セコマでご飯を買ってきた。唐揚げは「どさこい」の中でも食べていたので。おにぎりはなんとなく、明太マヨ。さらにソフトカツゲン。
到着時に撮影しなかったので、今回、駅名標などを撮影。





釧路方面

網走方面
撮影をしていると、声をかけてくれた人がいて、その人と一緒に列車に乗った。
その人は大人の休日俱楽部の利用者で福島県の人だった。今回は福島県の人に縁がある。
16:06発 釧路行 終着は18:43。
日の長い時なので、終着まで日のあるうちに到着が可能。
この後は釧路から夜行バスに乗る。夜行バスに乗るだけだったら北見の方が近いのだが、到着は日没時ぐらいになるから、そのから聖地巡礼でもない。あと、釧網本線を乗り直したい気持ちもあった。釧網本線の乗れば、2022年以降で現在のJR北海道の路線のうち、9割弱を乗ることになる。
列車はH100形の2連でした。ワンマン。
2両目に乗りました。2両目の客は13人ぐらいかな。ボックス席も1人ずつしか乗ってない。
私たちはロングシート部分に乗りました。
ちょっと行くと、林の中で、動物が出てこないかと、時々見ましたが出ず。
まあ、無人地帯を走っているから、乗る人がいないよね。乗らない人もいない(笑)
ワンマン運転の2両目に乗ったので、車内の動きはまったく無し。
川湯温泉のホームには人がいたか?

摩周駅
もとは弟子屈駅で趣があったが、つまらない駅名になりました。
昭和の頃に降りて、ユースホステルの泊まったな。
摩周駅といっても、ここで降りて摩周湖に行ける?? バスは1日1・2本だったと思うけど。
標茶駅って、昔の乗換駅だったなと思うけど、いまは特に何もなかったような。
ちゃんと観察するのを忘れた。
さすがに標茶に近づいてくると、農地や家もある。
最初は釧路までそのまま行くつもりだったけど、
塘路湖で聖地巡礼をすることにしました。
18:03 塘路着

この後は塘路湖へ
ほなね!

