こんばんわん
山形旅の続き
今回の旅の目的はJRの在来線の完乗である。陸羽西線に乗るのだが、途中下車する駅はある?
調べたら、古口駅で降りれば、最上川の舟下りの乗り場まで徒歩10分ぐらい。
では、それを楽しむことにしよう。
古口駅10:33着の列車があるが、舟下りの出航は10:50。ギリギリでも乗れるのか?問い合わせフォームから質問すると、10:35に駅発のバスがあるから、それに乗ってくれとの事。
古口駅下車は1人でした。列車とバスでは行かないよね
歩ける距離だが、時間の余裕を優先してバスに乗る。2・3分。200円

最上川の舟下りの出発場所、船番所

立派な入口
乗船名簿を書いて、乗船手続き。3000円でした。
暑さ対策で飲み物をと、言われたか、書いてあったかなので、

飲料は出羽三山の水を購入。なにか、ご当地っぽいものと思ったのだ。
出発までは売店内で待つようにとのこと。イスは少なく、すでにいっぱい。
舟の中で飲食できます、とのことで、売店の人がおやつの販売に余念がない。
ちなみに、お弁当を予約することも可能。

5分ぐらい前に船頭さんが呼びにくる

これは広場に展示してある舟
これに乗るわけではないです
乗船時は係員がタブレットの名簿と名前を照合する。乗船券はチェックしない。
10:50発

出航しました
舟から乗り場

船内はテーブルがあります。お弁当を食べなきゃだからね。

五月雨を集めて早し最上川、の芭蕉の句が有名だけど、川幅も広いところなので、ゆったり流れます。
芭蕉が乗った時期は梅雨の増水していた時期で船も小さかったらしい。
2・3日前の雨で川には濁りが。船頭さんによると、とれるまで10日ぐらいかかるとのこと。
最上川下りは峡谷ではなく、普通の林のなどの中をゆったり行く感じ。
船頭さんのお話を聞きながら、お弁当を食べる舟ですね。
この日の船頭さんはここのエース? 吉永小百合や上戸彩がロケ出来た際にも担当したとのことです。上戸彩と共演しました。って。

川鵜?




流れのはやい瀬が3つあるとのことで、最初の瀬。一ノ瀬ですね

川の向こうの土地は一時会社がバーベキューなどをする場所として運営していたとの事。増水で浸かってから復旧していない。



かつて、川での救助のために人が住んでいたとのこと。
移住可能なので、移り住んだら、「ポツンと一軒家」で出られます。

ルート中の一番の急流のカッパぶち 11:21




仙人堂 11:26





川下り、最大の見どころ、白糸の滝 11:36

草薙頭首工が見えると、もうゴール

おりば 11:42


到着した場所は、川の駅くさなぎになっています。

食堂や売店があります。
なにか土産物と思うけど、結局、買わず。

幻想の森のポスター
新庄の宿で、いい場所だとは聴いていたんだよ。近くにカーシェアはなさそう。行くなら観光タクシーがあれば行けるなとは思った。(後で駅前にあるのを見ました)
といっても、撮影されたCMを覚えていないし、吉永小百合のファンでもない。タクシー代を使ってまで行くところか?と思い、行かず。
12:05のバスで船番所に戻る。
途中の古口駅で降りることも出来るが、この時間は列車が無い。
あと、戻り舟に乗る事もできます(時間がかかる)
マイカーの場合は、回送してもらう事もできます。
12:18ごろに着く
同じ敷地内の飲食店は蕎麦屋だけ。

芭蕉庵



メニューで目立つ、とり南蛮つけ蕎麦にしました。

焦がしねぎと鶏肉のつけ汁が美味しかったな。
普通のめんつゆじゃなく、こういうのもありだね。
私にしてはめずらしく、そば湯で鶏のうまみの出た、つけ汁を飲んだ。
この後は、駅まで10分ぐらい歩いた。陸羽西線の乗りつぶしを続けた。
ほなね!

