最近ぽつぽつ言われるんです。


「子どもが大きくなってきたら、働くの?」

「家にずっといて、しんどくならない?」

「やっぱり仕事って、社会とつながれるからいいよね〜」って。


うんうん、わかります。

働くことで満たされる人もいるし、すごく尊敬してる。


でも正直いうと、

「働いてないと満たされないの?」って聞かれると

ちょっとだけ、モヤッとする日もあるんです。



私にとっての“満たされる時間”


わたしにとって「満たされる」って、

なにか特別なことじゃなくて、

“自分の時間を、自分の好きなように使えること”なんです。



たとえば…


・誰にも話しかけられずに、黙々と運動できたとき

・静かにコーヒーを飲みながら、株のことを調べる時間

・子どもの声がしない部屋で、本に集中できたとき

・ブログ記事をじっくり読んだり、構想を練ったりできたとき


誰にジャマされることもなく、

ただ「自分だけの世界に浸れる時間」――

これが、わたしの中では一番のご褒美。



「働くこと」と「満たされること」って同じ?


もちろん、仕事を通して充実感を得てる人もいる。

それはすごく素敵なことだと思う。


でも、

「働いてない=空っぽ」じゃないし、

「外で働くことだけが“社会とつながる手段”」じゃないと思うんです。



わたしの幸せは、スープみたいな時間


派手じゃないけど、じんわり温かい。

静かで誰にも気づかれないような時間に、

心がふわっと癒される。


そんな「スープみたいな時間」が、

わたしを内側から満たしてくれてる気がします。



「すぐ働かないの?」って聞かれたときは…


たぶんその人に悪気はない。

でも、こっちの気持ちがまだ整ってなかったり、

焦ってもないのに“急かされた”ように感じるとき、ありますよね。



人のペースはそれぞれ。

「私は今この暮らしが心地いい」って思えてたら、

それが何よりの答えなんだと思います。



さいごに…


「働いてなくても、自分の時間を持てている」

「誰にもジャマされない“ひとり時間”がある」


それだけで、十分満たされてるんだって、

わたしは思ってます。


もし、同じように思ってくれる人がいたら、

とっても嬉しいです。


みんな、いろんな幸せのかたちがあっていいよね。