①からの続きです。
ナツキくんの話を聞いて
「通う予定の中学校の通常級を見学させてもらった方がいいんじゃない?支援級じゃなくて。
通常級を見せて『中学校からは授業中は遊ばないよ。静かに待つんだよ』とか、『みんな同じことしてるから、他で楽しいことしてるじゃないかって不安にならなくていいよ』とか伝えたら?」
とアドバイスしました。
私はアドバイスとかほとんどする事がないんですが、さすがにナツキくんが心配になってしまって💦
私はよく、状況を理解するために自分に置き換えて想像してみます。
最初から最後まで、何を言っているか分からないってどんな状況だろう?
例えば私は数学が大の苦手です。フランス語も分かりません。
じゃあ高校の数学をフランス語で教えられたら?ただでさえ数学分からないのに、さらに言語すら「何を言っているか分からない」
こんな感じかなぁ。
そりゃ意識も飛んじゃうだろうなぁ。
さらにそれが毎日6時間続く。
宇宙開発の専門用語が飛び交う会議に6時間、質問も発表もしなくていいから、分かったフリをしながら頷いて静かに座っていなきゃいけない。
え、もう拷問じゃん![]()
私が自分と合わない状況下に置かれたら、拷問並みにキツいということが分かりました。
(私はこの、例えば置き換えたら〜をよくシミュレーションします
)
タロにもそれは同じ。
消去法的に通常級にしようと考えていますが、拷問3年間は不登校になっちゃうかも。
想像力豊かな母は、他の子の話を聞いて宇宙会議しちゃいました。
(何の話しだ??)
ナツキくんがどちらを選択するにせよ、彼が楽しく中学校生活を過ごせますように。
タロにもよりよい環境を与えられますように。
母の願いはいつも同じ。
「我が子が幸せになりますように」
そのためにみんな必死に動いてるんですよね!
