バスケでは自己肯定感ダダ下がりのタロ。
でも個人で技術を積み重ねる事を良しとする、ボーイスカウトでは真面目に項目を履修し、カブ隊では組長をしています。
先月末に恒例のパインウッドカーダービーがありました。
これはアメリカのボーイスカウトでもやっているカブ隊の伝統的な活動で、工作の技術や仲間との協力を学ぶものです。
毎年うちの団はこれに出場していて、タロは3年生のタイム部門で地区優勝した得意分野。
今年も張り切って製作していました。
そして見事5年生部門、優勝‼️
1位の賞状をもらって大喜びで帰って来ました。
「えー、3年生の時も5年生も優勝なんてすごいじゃん
」
しかし運営側の手違いで、タイム集計が誤っていた事が判明。
実は2位の子が1位、4位の子が2位、そしてタロは実際には4位だったとのこと。
タロはそれを聞いて泣いてしまってかわいそうでした。せっかく得意分野で記録を残せたのに!
大人の手違いで傷つけないで💢
今は冬季オリンピックの最中。
こういった間違いは公式の場でも稀にある事です。
人間のやる事ですから、間違いはあっても仕方ありません。
しかしタロに謝罪もなく、順位を剥奪され、都大会に出る意欲はすっかりなくなってしまいました。
(6位までは都大会に出られる)
バスケで自信をなくすような事ばかりで、せっかくボーイスカウトでは活躍の場があるのに、そこでも気落ちさせられ、本当にかわいそうです![]()
今月タロはインフルエンザにも罹り、さらに順位剥奪。
まだここに書ききれてない不幸の連続で💦
どうかもうこれ以上、タロが辛い目に遭いませんように…
