40代ワーママ奮闘記 どうしてそうなる?!ららかの日々

40代ワーママ奮闘記 どうしてそうなる?!ららかの日々

2011年生まれ・長女ハコ、2014年生まれ・長男タロ、2017年生まれ・次女アコの三姉弟を育てている母です。
タロに障害(ADHD・LD)があり、タロの事を中心に日々の生活を綴るブログです。

我が家には3人子どもがいます。

中2長女ハコ、小5長男タロ、小2次女アコ。


長男タロに発達障害ADHD・LDの診断があります。

LD(限局性学習障害)の限局は「読み書き」です。

読みは大分改善されてきて、音読も初見で出来るようになってきました。

しかし書きの部分はまだまだ。

薬の効果もあり、「枠内に問題文と同じ大きさで字を書く」はやっと出来るようになってきたのですが、漢字を覚える、書くというのは現在も壊滅的です。


「昨日漢字50問テストあったんだよね?どうだった?」

と私がタロに聞いたら

「38点だった!」(100点満点中です。念のため)

「ええ⁉️すごいじゃん!」

とめちゃくちゃ褒めました。

だって2.3年生の頃は一桁台とかだったので、38点はすごいびっくり


しかしそれを聞いていた次女アコ。

「タロは38点でそんなに褒めてもらうのズルい。アコには100点の時だけじゃんえー

と拗ねられてしまいました。


しまった…。

いつもは褒める時、叱る時はタロアコを別々にしています。

それがつい38点も取れた事に驚いて、その場で褒めてしまいました💦

長女ハコはタロの特性を理解していますし、タロをライバル視もしていないので気にしていないのですが、下2人は精神的な年齢もほぼ同じな事もあり、お互いをライバル視しているのです。


まだアコは2年生ですし、彼女は勉強が好きなのでほぼどの教科も100点ばかり。もちろん褒めちぎっています。

タロも得意教科はだいたい100点だし、5年生の終わりでそれはすごいと思うのでめちゃくちゃ褒めます。

でも事タロにおいては、漢字で38点は快挙なんです。


しかしこれからタロも中学校に行けば、また一桁台が戻ってくるでしょう。

アコはどうなるか分かりませんが、好きに邁進してほしい。

そろそろ2人は違う人間で、褒められるところは別にあるんだって事を理解してほしいなぁ。


褒めるレベル設定が難しい!