我が家には3人子どもがいます。
中2長女ハコ、小5長男タロ、小2次女アコ。
長男タロに発達障害ADHD・LDの診断があります。
LD(限局性学習障害)の限局は「読み書き」です。
読みは大分改善されてきて、音読も初見で出来るようになってきました。
しかし書きの部分はまだまだ。
薬の効果もあり、「枠内に問題文と同じ大きさで字を書く」はやっと出来るようになってきたのですが、漢字を覚える、書くというのは現在も壊滅的です。
「昨日漢字50問テストあったんだよね?どうだった?」
と私がタロに聞いたら
「38点だった!」(100点満点中です。念のため)
「ええ⁉️すごいじゃん!」
とめちゃくちゃ褒めました。
だって2.3年生の頃は一桁台とかだったので、38点はすごい![]()
しかしそれを聞いていた次女アコ。
「タロは38点でそんなに褒めてもらうのズルい。アコには100点の時だけじゃん
」
と拗ねられてしまいました。
しまった…。
いつもは褒める時、叱る時はタロアコを別々にしています。
それがつい38点も取れた事に驚いて、その場で褒めてしまいました💦
長女ハコはタロの特性を理解していますし、タロをライバル視もしていないので気にしていないのですが、下2人は精神的な年齢もほぼ同じな事もあり、お互いをライバル視しているのです。
まだアコは2年生ですし、彼女は勉強が好きなのでほぼどの教科も100点ばかり。もちろん褒めちぎっています。
タロも得意教科はだいたい100点だし、5年生の終わりでそれはすごいと思うのでめちゃくちゃ褒めます。
でも事タロにおいては、漢字で38点は快挙なんです。
しかしこれからタロも中学校に行けば、また一桁台が戻ってくるでしょう。
アコはどうなるか分かりませんが、好きに邁進してほしい。
そろそろ2人は違う人間で、褒められるところは別にあるんだって事を理解してほしいなぁ。
褒めるレベル設定が難しい!