【今朝、出勤時に通りかかったお店に、何やら気になる看板がありましたよ。。。ヽ(。・ω・)ノ

 

 

 


  

  宝石を愛する皆様、どうもこんにちは!

  JEX宝石ギャラリー 東京銀座店スタッフの中西ですヽ(*゚v゚)ノ

 

 

 

  さてさて!

  今日は、我々JEXの大阪駅前店の入っている"大阪駅前第二ビル"に

  一緒に入っている『弦楽堂』という弦楽器専門店さんにお邪魔してきました♪

 

 

   

 

 

 

 

 

  許可を頂いて、早速撮影開始!

  ずらりと並ぶ数十のヴァイオリンにわくわくしますね( ´ v `)

  

  【整然と並ぶヴァイオリンは圧巻ですが、まだまだほんの一部。奥にはチェロもありますよ!】

 

 

  

 【↑何だか丁度良い高さ。。指揮者の気分になれますねヽ(*゚v゚)ノ】

 

 

  このチェロの左の、何だかおしゃれなオブジェクション、気になりません…? Σ( ・‸・)

  これは、オーケストラで指揮者が使うスコア台かなぁ??

 

 

  「それは元はレストランのメニュー台だったんです。お洒落でしょ。」

  と、

  優しい笑顔で教えて下さったこのお店の代表は、この業界40年のベテランの方でした!

 

 

 

 

 

 

 

  ギャラリーに弦楽器をモチーフにしたブローチがあったので

  こちらも弦楽堂さんのカードと一緒にぱしゃり☆

  

  【右はK18/Ptのチェロ。左はK18/Ptとダイヤの石川暢子先生作のバイオリン。

 

  

 

 

  お互いに芸術関係のお仕事をしているので、

  一緒に第二ビルから大阪を盛り上げて行ければ良いな、と感じましたヽ(*゚v゚)ノ

 

 

 

  それではまたお会いしましょう~♪

JEX宝石ギャラリー大阪駅前店の店長 佐野です。

 

 

 

 

神戸市博の古代ギリシア展に行って来ました。

 

 

 

「国内史上最大級のギリシア展 奇跡の開催!」のキャッチコピー…

これは大げさな表現ではありません。

この機会に見ておかなければ、

一生涯再び見る機会が無いのではと思う品が沢山ありました。

 

 

 

 

学校の世界史の図録や美術書で誰もが一度は見た事のある、

ギリシアの国宝級の品々が325点も時代ごとにグループ分けされて見ることができます。

 

 

 

 

古代のキュクラデス像はアメリカのオスカー像のモデルになった元ネタですし、

アルカイックスマイルという言葉を彫刻を通して実感頂けること請け合いです。

 

古代ギリシアの彫刻や美術がルネサンスに受け継がれ、

それが西洋美術の生みの親として、今でも超えることのできない頂点の美として君臨している…。

その原点に触れるまたとない最高の機会です。

ローマ美術も素晴らしいのですが、オリジンはやはりギリシアだと感じています。

 

 

 

 

また、ミノス文明の漁夫のフレスコ画などは、約3000年前の作品です。 

美術以外にも民主政治やオリンピック、哲学など、

ギリシア人が作り出した文化は今日の生活にもつながる深い絆に、

大きな驚きと感動を味わえる展示内容になっておりました。

 

 

 

 

今回のギリシア展は、昨年の年末から今年2017年4月2日までの開催ですから、

およそ後一カ月を残す日程となりました。

入館料のお値打ちの度合い、100点満点で120点だと思います。

 

 

 

是非、残された一か月の内にお出かけ下さい。

人類の歴史と文化の価値を肌で感じることが出来ると思います。

 

 

 

【↓その昔、年配の知人の方から縁あって譲り受けた、古代ギリシアのテトラドラクマ銀貨。

凡そ3000年前のものです。】

【↓裏側は知性と学問の神アテネの使いのフクロウの刻印と、

 その右側にギリシア語でアテネを表す文字。通称"フクロウ銀貨"。

 銀だけに、ずっしりとした重みがあり、歴史を感じます。】

先日のグレース・ケリー展

行って参りました~ヽ(*゚∀゚)ノ

 

 

 

 

なので

ちょっと簡単にその時の感想を!

 

 

 

 

まず

入場してすぐにオスカー像がありました。

アカデミー賞のあの金の像ですね!

(裏側を覗きこんだりして、ちょっと怪しい人になってました。。(^_^;))

 

 

 

 

奥に進んで行くと、

グレース妃が実際に着用されてたドレスなんかがあったのですが

ガラス張りになっていないんですよ! Σ(°Д°;; 

余程、来られるお客さんを信用していないとできない事ですよね。

 

確かに、来てらっしゃる周りの方々。。。

皆さんどなたも知的なオーラを纏ってらっしゃいました(*^_^*)

 

 

 

 

 

豪華な展示物だけでなく、内容も大変考えさせられるものでした。。。

以下、(いつになく)少しシリアスな空気をお楽しみください…! o(*`・ω・´*)o

 

 

 

 

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女優としての絶頂にあったグレース妃は

カンヌ国際映画祭でモナコの大公と出会います。。。!

 

 

意気投合した二人は

モナコ⇔ハリウッドの9000kmの距離を

手紙で埋めていったんですって!

(そんなロマンチックな恋をしてみたいものですね。。。 (*^-ェ-),)

 

 

 

 

 

 

妃がモナコに嫁いだ当初、その国は

"影のある者に光の当たる場所"と呼ばれておりました。

そんな、没落貴族達の社交場のような環境を憂いた妃は

医療教育の制度を整える事に奮闘することになります。

 

 

 

 

 

多忙を極める公妃でしたが

大公と結婚し、3人の子宝に恵まれた妃は

乳母に任せず自力で子育てを行われました。

自分は"王女である以上に母である"という言葉は、

本当に心を打つものでした。。。。(T_T)

 

 

 

 

多くの国民に慕われた賢妃も

やがて交通事故でその短い生の幕を降ろします。。

女優として、公妃として、そして愛する人の妻として、

多くの舞台に立ち多くの結果を残された方だけに、

その死は、人の命の儚さをこれ以上なく表していました。

(展示会場の終盤には妃の生涯を纏めた年表がありました。)

 

 

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コンパクトに纏められていた展示会で

20分もあれば全てに目を通せると思います。

2017年3月6日まで阪急梅田の9Fで開催中のようです!

お仕事帰りなどにチラっと寄って頂くのも良いかもしれませんね♪

 

 

 

それでは、またお会いしましょう~♪