書かせて頂きましたにっこり


ご相談者様が

「理解をする」について

ご質問くださりましたので

もう少し詳しく書いてみようと思います。


「理解をする」に一番近いのは

「この人から見ると、
この出来事はこう見えるのだな」

と考えることが

「理解する」に近いと思いますにっこり


ですが、

例えば

「この人は幼少期親にDVを受けて育ったから、私に暴力を振るうのだろう」

と理解をしても、

「だから殴られ続けよう」

というのは違いますよね?


「なぜそうしたのか」は理解しても

「その行動を受け入れる」かは

別問題ということですにっこり


自分には自分の感覚があるように

相手には相手の感覚があります。


「この人はこうなのだ」

と理解をするから、


自分の思い通りにならなくても

相手を尊重し、

寛容になることが

出来るのだと思いますにっこり