春のまちで出会った、優しいつながり。
〜プライマリ・ケアって、こういうこと〜


こんにちは☀️
日中の気温もぐんと上がって、春らしい陽気になってきましたね🌸

今日は、先生と一緒に患者さんのお宅へ処置に伺いました。

「あら、先生?今から往診?いってらっしゃい〜」

行き道、偶然にもいつも通院されている患者さんとお会いしました☺️
優しい笑顔と、あたたかな言葉に先生も思わずにっこり。

帰り道は、今度は私ひとり。
すると今度は、また別の患者さんとばったり!

「あら〜○○さん!」
と私からお声がけすると、患者さんも驚きつつ笑顔に。

足の怪我で歩くのが難しかったはずの患者さんが、
「だいぶスムーズに歩けるようになったのよ〜」
嬉しそうに報告してくれました☺️✨

そのまま、ちょっとしたお話をしながら一緒に歩いて帰りました。

地域に根ざすということ

こうした、ちょっとしたやりとりが
私にとってはすごく癒しであり、やりがいを感じる瞬間です。

私は今、
「プライマリ・ケア」を担う看護師として地域医療の現場にいます。

▶︎ プライマリ・ケアとは?
…身近な健康の悩みや、日々の体調管理など、患者さんと“長く・じっくり”向き合う医療のこと。

診察室だけでなく、
往診や日常のふとした場面から生まれる関わりの中にこそ
「看護の本質」があるような気がします。

今日みたいな、ほのぼのとした日常を
地域の皆さんと共有できることが何よりの喜びです。
 

 

 

 

ー血糖値に関する不安や気がかりなことがある方へー
どんな小さなことでも構いませんので、
安心してLINEからご相談いただければと思います。
一緒にできることから少しずつ整えていきましょうね◡̈⚑