2型糖尿病の徴候は診断の10年以上前から現れる


糖尿病の診断基準となるHbA1cの数値は6.5%以上なのに


健康診断結果でHbA1cが5.6%でも

(↑)がついたり


(H)がついたり


B判定になるのは


2型糖尿病の徴候は診断の10年以上前から現れる事がわかっているから



出来るだけ早期に生活習慣を見直すための気づきを与えるために



診断基準よりも大幅に下回る数値の段階で知らせてくれています