看護アドボカシーという言葉を知っていますか?

先日、とある記事を読んで──
「あれ?これ、私のブログのことかな?」と思うほど、気持ちが重なった内容が書かれていて驚きました。

それは、「看護アドボカシー(nursing advocacy)」という概念についての記事でした。
 
➡︎看護アドボカシーって何?
{9F6CB6DB-A025-4C9F-A7F2-AB34361129F7}

看護アドボカシーとは?
看護師が、患者さんやそのご家族の思いや希望をくみとり、代弁したり、支援したりすることを指します。

たとえば──
こんなふうにしたい、という患者さんの想い
治療への不安や戸惑い
本音では言いにくいけど、心の中にある気持ち

そういった“言葉にならない声”を、
そっと拾って、医師やチームへ伝えたり、支える姿勢そのものが「看護アドボカシー」だとされています。

私自身は、難しい専門用語を使うことなく、
日々の現場で感じたことや、患者さんの声に耳を傾ける日々をそのまま綴ってきました。

だけど、この記事を読んで──

「ああ、私がずっとやってきたことも、この“看護アドボカシー”なんだな」って、はじめて言葉にできた気がしたんです。

きっと私だけじゃない。
現場で働く看護師さんの中には、
「アドボカシー」という名称は知らなくても、同じような想いを抱えて日々ケアをしている方がたくさんいると思います。

患者さんの笑顔を守りたくて。
心の奥にある不安や想いに気づきたくて。

そんな気持ちが、誰かの力になっている。
そんな看護の力を、あらためて言葉にしてくれた概念だと思います。

嬉しいことに、記事に共感してくださった方からコメントもいただきました♡
ありがとうございます。

日々のケアの中で
「これで良かったのかな?」と悩むこともあるけれど…

患者さんのそばに、あたたかく、そっと寄り添う看護を、これからも大切にしていきたいと思います☺️

 

 

 

 

 

ー血糖値に関する不安や気がかりなことがある方へー
どんな小さなことでも構いませんので、
安心してLINEからご相談いただければと思います。
一緒にできることから少しずつ整えていきましょうね◡̈⚑