※最初にひとつだけお伝えさせてください![]()
今回ご紹介する「修復腎移植」は
まだ研究段階の治療で
誰でも受けられるものではありません。
また、癌の腎臓をそのまま使うというものではなく
がんの部分を取り除いた上で行われる医療です。
ネットや言葉だけで見ると、
少し誤解されやすい内容でもあるので
「こういう選択肢もあるんだ」と
知るきっかけとして
読んでいただけたら嬉しいです😊
こんにちは、さとみです![]()
今日は、私が最近、あらためて知った
「修復腎移植」という腎移植の
新しい選択肢について
書いてみようと思います😊
「修復腎移植」と聞いて
「初めて聞いた」
「なんとなく聞いたことあるかも」
そんな方も多いかもしれません。
実は私も最初に聞いたとき、
あれ?これ前にテレビで
問題になってなかった…?と
思ったんです![]()
なんとなく記憶に引っかかっていて、
ちょっと不安なイメージもありました。
でも今回あらためて調べてみて
今も臨床研究として続いている
腎移植の方法だと知りました。
今日はその内容を、
お伝えできたらと思っています![]()
修復腎移植とは?
(腎移植の新しい方法)
修復腎移植とは
腎臓がんの手術で摘出された腎臓から
がんの部分だけを取り除いて「修復」
腎移植を待っている
患者さんに移植する治療法です😊
つまり
本来なら使われずに廃棄されていた腎臓を
修復して腎移植に活かす方法
ということです。
この話を知ったとき
「そんなことができるんだ…」って
正直びっくりしました😳
なぜ修復腎移植が必要なのか
今、日本では
腎移植を待っている人、約12,000人
平均待機期間、約15年
と言われています。
詳しくは過去記事に書いて
いますので、ご興味がありましたら
ご覧ください![]()
15年って…本当に長いですよね。
その一方で、
小さな腎臓がんで摘出され、
廃棄されている腎臓は年間 約2,000個
とも言われています。
この現実を知ったとき、
私は「もったいない」よりも
癌が憎い、病気が憎いと思いました🥲
修復腎移植は安全?
(気になるリスク)
ここ、一番気になりますよね。
がんの腎臓を使う腎移植って大丈夫なの?
再発しないのか気になりました。
現在の研究では
がんの再発リスクは低いとされている
透析と比べて生活の質が上がる可能性
が報告されています😊
ただし、
修復腎移植はまだ先進医療(研究段階)
2029年6月まで臨床研究が継続中
なのだそうです。
今の所は
「完全に安全」と言い切れる段階ではない
必ず主治医と相談が必要とのこと
ここはとても大切なポイントです![]()
過去に話題になった理由
この修復腎移植
実は過去にテレビなどで取り上げられて
「倫理的にどうなの?」
「本当に安全なの?」
と話題になったことがあります。
私もそのときの記憶がうっすらあって
私も腎臓病なので、その時は
こんな凄い事ができる
先生がいるんだと思っていました。
マスコミの報道に胸が苦しくなった
記憶があります![]()
![]()
でも今は
きちんと臨床研究として進められていて
データを積み重ねている段階
になっているそうです。
「知らなかった頃のイメージ」と
「今の状況」って、違うこともありますよね。
修復腎移植はどこで受けられる?
現在は主に
四国の 徳洲会グループ
で臨床研究が行われています。
そのため
地理的に行ける方が限られる
誰でもすぐ受けられる治療ではない
という現実もあります。
それでも「知っておく価値」
すぐに選べる治療じゃなくても、
「こういう腎移植の選択肢がある」と
知っていること
これって、すごく大事だと思うんです。
私は生体腎移植を受けましたが
知らなかったら選べない
知っていれば考えることができる
腹膜透析の時のように感じています![]()
この「修復腎移植」という選択肢も
未来のための知識のひとつとして知っておく
それだけでも意味があると思っています😊
その中で
腎移植の選択肢が少しずつ増えていくこと
それが誰かの希望につながりますように✨
今回の記事は、以下の情報を
参考にさせていただきました😊
修復腎移植について、より詳しく知りたい方は
こちらもあわせてご覧ください
宇和島徳洲会病院
先進医療について
![]()
徳洲新聞ダイジェスト
![]()
医療情報は日々変わることもあるため、
詳しくは主治医の先生にもご相談くださいね
腎臓病について
知りたい方へ
今回のお話を読んで、
「もう少しちゃんと知りたい」
「食事や生活をどうしたらいいか不安」
という方へ本を2冊紹介します。
『腎臓病 一生透析なしで過ごす本』
生活習慣や考え方など
やさしく理解できる一冊です😊![]()
食事の基本がわかりやすくまとまっていて
はじめての方にもおすすめです![]()
気になる方は
上の画像からチェックしてみてくださいね😊
知らなかったことを知るだけでも、
少し気持ちが軽くなることってありますよね😊
この情報が、どこかで誰かの
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※このブログは個人の体験
感想をもとに書いています。
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