あけましておめでとうございます!
2014年度は、どんな年でしたか?
私にとっては、波瀾万丈と言うか…自分の課題をたくさん見つけた年でした。
人間関係の難しさだとか…
仕事に対する姿勢だとか…
今年はついに…就活本番の年。
気を抜かずに頑張っていきましょう。
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音楽と芸術の都プラハで、ドライブの楽しさを実感!
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芸術の都、プラハで日本自動車大手会社のトヨタが、ハイブリッド・コンパクトカーであるヤリス(日本名:ヴィッツ)のプロモーションを実施した。
その名も「the music city」。テレビキャンペーンのシンガーオーディションとして集まってもらった人たちに、プラハの美しい街中をヤリスでドライブしてもらおうというものだ。
しかし、これはただのドライブではなく、ある仕掛けが施されていた。それは、道路標識の代わりに、歌の曲名(「Uptown Girl」や「Born to be wild」等)がかかれた標識を設置しておくというもの。
この“歌の標識”は、GPSでヤリスに搭載されているカ―オーディオと連動しており、車が標識の近くを通ると、標識に書かれた曲が自動的にステレオから流れる仕組みになっている。
ドライバーはノリの良い音楽にノリノリになりながら、標識に書かれた曲名を見て、どちらに進むかを選ぶなど、十分に楽しんでいるようだ。
トヨタは海外でも、革新的なプロモーションで、ドライブの楽しみを提供している。
↓実際の光景↓
New Toyota Yaris Hybrid | The Musical City:
http://youtu.be/i8SYjEpWS08
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解説
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日本では、ドラえもんのCMが話題を呼んでいるトヨタ。
今でこそ、ドラえもんを起用することで、「トヨタってなんだかおもしろい」との印象を与えつつありますが、数年前までのトヨタはお堅い、真面目なイメージで有名でした。
↓実際のCM↓
2008 Toyota Corolla Rumion CM
https://www.youtube.com/watch?v=GMh-8zcrovs
2008 toyota iq cm japan 3 (トヨタiQ)
https://www.youtube.com/watch?v=VVcXkcN7BV0
上村愛子 トヨタ CM 2006
https://www.youtube.com/watch?v=_mlLdSJrnjo
これは、「良い物を作れば売れる」という風潮が強かったからとも言えます。
そのため、昔のトヨタのCMは「安全・安心」や機能・性能を押し出したものが多いです。
しかし、現在は日本だけが良い品質のものを作れる訳ではありません。
先進国各国での技術が発展し、品質で差別化をはかる事が難しくなりました。
そのため、トヨタはマーケティングで差別化を図ろうと、2009年にトヨタ専属のマーケティング会社として、トヨタモーターセールス&マーケティング、トヨタマーケティングジャパンの2社を立ち上げました。
トヨタモーターセセールス&マーケティングは、グローバルでのマーケティングの一層の強化と、マーケティング関連子会社の統括・支援を行う会社である一方、トヨタマーケティングジャパン(TMJ)はトヨタ国内の広告宣伝機能としてマーケティング及びプロモーション活動を行います。
そうして出てきたのが、「子ども店長」や「織田信長」「ドラえもん」などです。
TOYOTA 「こども店長」
https://www.youtube.com/watch?v=EAMMjyOsipg
こども店長 TOYOTA_CM(6)
https://www.youtube.com/watch?v=0NMlsK4KI_w
TOYOTA ReBORN「猪苗代湖篇」
https://www.youtube.com/watch?v=zyqktmBnOUM
トヨタ 実写版 ドラえもん CM 1~4総集編 -ReBORN- TOYOTA
https://www.youtube.com/watch?v=ROBeNUulCnM
ぐっと雰囲気が変わっていますよね。
見ていて楽しく面白みを感じるもので、従来のお堅い真面目なイメージを払しょくすることに成功しています。
それまでトヨタはマーケティングを、「営業の一部」「短期的な販売促進法」として見ていました。しかし、2社を設立したことによって、マーケティングは長期的に企業活動そのもののためにするものなのだという意識へと変わりました。
また、分社化したことで、より専門性や機動性を出すことができるようになりました。
本社の一部所であれば、他部署からの干渉が激しかったり、本当にやりたいマーケティングプランを没にされたり等、障壁が多いです。しかし、完全に分社化することで、良い意味で自社都合の考えを排除し、真の顧客視点のマーケティングを実行できるようになったんですね。
ちなみに、トヨタモーターセールス&マーケティングの会長には豊田章男氏が就いており、その本気度が分りますね。
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マーケティング変革の事例
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すこし面白い、トヨタのプロモーション事例をご紹介したいと思います。
-------------------------【2011年】-------------------------
アイデアだけ100万円ゲット! トヨタが車のソーシャルアプリ原案を募集しています :
http://www.gizmodo.jp/2011/02/toyotaappaward.html
ヱヴァ×箱根×TOYOTAコラボでエヴァカラーやNERV仕様プリウスが登場
http://gigazine.net/news/20110709_eva_toyota_prius/
-------------------------【2012年】-------------------------
読者にページをめくらせることで真意を訴えるトヨタの新聞広告
http://adgang.jp/2012/10/20681.html
高級車ブランド「レクサス」、iPadと重ねることで真価を発揮する超絶クールな雑誌広告
http://adgang.jp/2012/10/20824.html
スマートフォンユーザーなら誰しも必ず行う『PLUG-IN』に着目したアプリ
http://adgang.jp/2012/10/20950.html
-------------------------【2013年】-------------------------
女優が思わず仕事を忘れた!オフロード性能を訴求するトヨタのドッキリCM
http://adgang.jp/2013/06/32306.html
レクサス、運転データに基づいて“ドライバーの顔を描き出す”アーティスティックな車を披露
http://adgang.jp/2013/10/42545.html
瞬時に現れる光のコースで最速を目指せ!iPadを活用した新型レクサスの“リアルカーゲーム”
http://adgang.jp/2013/09/39643.html
トヨタ最新のマーケティング戦略とは?【シャア専用オーリスのすべて】
http://clicccar.com/2013/10/08/232573/
ピンククラウン650台を受注! その内訳は?
http://clicccar.com/2013/10/04/232301/
クルマ無し!「レクサス」新ショールーム戦略 最新テクノロジーもアニメもラグジュアリーに
http://toyokeizai.net/articles/-/34152
-------------------------【2014年】-------------------------
世界各国から集まった「あなたの夢のクルマ」を90日間毎日紹介 TOYOTA「Dream Car of the Day」
http://adgang.jp/2014/07/67250.html
恋の始まりから破局間際まで。首都高ドライブの風景を360度見渡せるWEBムービー |
http://adgang.jp/2014/04/56614.html
ラップのリズムでPRするトヨタ シエナのプロモーションビデオ
http://adgang.jp/2014/08/71623.html
トヨタマーケティングジャパン、新たに「DRIVING KIDS with TOYOTA」プロジェクトが始動
http://www.nikkan.co.jp/newrls/rls20140203o-03.html
トヨタ&ダイハツ、ファンづくり本腰 “若者のクルマ離れ”などに歯止め
http://www.sankeibiz.jp/business/news/140621/bsa1406210500002-n1.htm
後発のトヨタがなぜ米国でハイブリッド車の雄に?ニューロビジネスに学ぶ侮れない「ブランド効果」 http://diamond.jp/articles/-/45072
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こうやって見て行くと、
レクサスなどの高級ブランドは、面白みがありながら、機能の高さを見せつけ、かっこいいと思わせてしまうものが多いですね。
もう一方で、若年者の車離れを引き留めるような、車で走る事以外にも、他社と共同開発することでプラスアルファの楽しさ引き出すようなPRが多いことが分ります。
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まとめ
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一昔前では、品質が良いものを作れば、自然と口コミで売れていました。
しかし、冒頭にも書いたように、今や品質で差別化を図る事は難しくなっています。
例えば、マヨネーズを買いに行ったとします。
ずっと昔なら、どれが美味しいか、どれが健康に良いかなどの判断基準で決めていたと思います。
しかし、現在ではそういう基準で商品を選ぶ人は少数派です。
なぜなら、どのマヨネーズも大きく差異が無いからです。
すると、人々は何を基準にして買うか…
それは、「よく耳にする」「よく目にする」「印象に残っている」もの…つまり、商品自体のブランド力が強いものです。(又は、価格)
そのため、今ではほとんどの人が、キューピーのマヨネーズを買っています。
今後、技術が進歩していくにしたがって、更に差別化をはかることが難しくなると思います。
差別化できたとしても、それは消費者が求めていないくらいハイスペックなものだったら意味がありません。
そのため、今後は技術開発もそうですが、それより「いかに上手なマーケティングをするか」が重要になってくると思われます。
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参考記事
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『世界のトヨタ自動車(3)「マーケティング会社の設立」』
http://amba.to/1rlvcdx
フォルクスワーゲン vs トヨタのCM戦略は、マーケティングが戦争であるという一つの証左である。
http://blogs.itmedia.co.jp/speedfeed/2010/02/vs-cm-da2b.html
[NETMarketing Forum]「もはやTVCMだけでは購買意欲を喚起できない」---トヨタのネット戦略
http://business.nikkeibp.co.jp/article/nmg/20100713/215400/?ST=nmg_page
豊田章男さん、レクサスブランドをどうするのですか
http://blogos.com/outline/83809/
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ところで、名簿業者って……?
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と、ここまで個人情報が流出し、「悪用されるとこんな目にあうかも!」といったことを書いてきましたが…
「じゃぁ、なんで名簿業者なんて居るの?」
「危なくはないの?というか、法に触れたりはしないの?」
とは思いませんか?
「また、個人情報個人情報って言うけど、そんなに価値があるものなの?」
「自分の個人情報がそんな価値があるとは思えないのだけど…」
とも思いませんか?
そこで、ここからは名簿業者について少し解説していこうと思います。
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実際にHPを覗いてみた
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とは言え、私も名簿業界についてはビギナーなので、とりあえず名簿業者のHPを開いてみました。

個人情報は主にテレアポやDMのために購入すると言うのは、誰しもお分かりかと思いますが…
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法的に大丈夫なの?
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さて、ここまで見てきて、
「名簿業者って法的に大丈夫なの?」
と思う方もいるでしょう。