赤ちゃんが欲しい【漢方で不妊治療】

赤ちゃんが欲しい【漢方で不妊治療】

5年前に漢方薬で不妊を克服して、子どもを生みました。
今では漢方薬の大ファン。漢方薬のよもやま話を綴っていきます。

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私はいつもどんな病気でも漢方医にかかっていました。

西洋医学のお薬が私の体質には合わないようで、1年くらいで、冷え性、生理不順等は改善されました。

不妊 漢方で改善しようと思ったら、よくもわるくも賛成反対の両方の意見があるようです。

婦人科の医師から「漢方治療は同時にしないでください」と言われたのでやめました。

西洋医にかかると、漢方の治療を止められるのが普通なようです。

なぜなら、漢方薬は結構副作用が強いので、西洋医学の治療と一緒にすると危険だから、がその理由です。

だけど、ほとんどの医学部では西洋医学しか教えておらず、東洋医学の知識はほとんどない医師が多いみたいです。

だけど、産婦人科の一般診療では、漢方薬は今はなくてはならない存在になっているそうです。

例えば、更年期障害などでは女性ホルモンの治療が根本治療ですが、補充してもいろんな症状すべてに応えられるわけではないみたいです。

そこで西洋医学では対応しきれない症状を、漢方薬が見事に改善してくれる例が数多く存在するようです。

漢方薬は効能が繊細かつ多彩です。

副作用があるというのはよく言われることかもしれませんが、それだけ漢方薬は本当に奥が深いためです。

漢方に関しては、ちゃんとした漢方医なら効果はあると思います。

ただ、治療をお休みする時に、漢方医にかかるのは良いと思いますが、普段婦人科で治療もして、漢方医もというのは、副作用の面でおすすめできません。

どうしても漢方併用の治療をしたいのであれば、東洋医学の知識もしっかりある産婦人科医をたずねた方がいい、とわたしは思います。

#漢方 #東洋医学 #不妊