営業電話
最近、事務所に毎日のように電話割引の営業電話がかかってくる。
特にSOFTBANKに関しては、一般回線と別に携帯の営業までかけてくる。
昨日の一般回線割引の営業電話は、特にひどかった。
さも、こちらが契約したという形で一方的に説明をして、
最後の辺りで「という感じなので契約しますね。」
といった押し売り具合。
こちらが聞き返し・反論をしたら無理やり言いくるめよう
といった感じでこちらの言葉にかぶせてくる。
どれだけ良いサービスを勧めているとしても、
誠意が無いのであれば契約しようとは思わない。
顔が見えない分、尚更誠意は必要だと思う。
結局、物を売るのも買うのも人と人だ。
そういう意味では自分も商売をする上で
反面教師で勉強させて頂きました。
東京人、案外冷たくない。
今日は事務所近辺の企業さんへの挨拶回りをする。
特にガッツクつもりで行くつもりでもなく、
ひとまず自分という存在を知って頂く為のご挨拶回り。
そして、出来れば知り合いを増やしていきたい。そんな感じで、だ。
冷たくあしらわれるのを覚悟でいざ訪問。
…思った以上に、とても物腰が柔らかい。
「わざわざご丁寧に」と言ってもらえるのは、仮に社交辞令でも有り難い。
東京の「冷たい」というイメージとはかなり違う。
確かに中には興味無さそうな方もいらっしゃいはしたが。
案外、東京も開拓するのが面白そうだ、と思った。



