先日、公認D級コーチの講習会へ参加し、無事ライセンスを取得できました。
結構前のブログにキッズリーダーを取りたいって言ってたんですが、
なかなかキッズリーダーの講習会に巡り合えず、そんな話をしていたら
チームのスタッフの方が「D級の講習会ありますよ。どうですか?」と言ってくださいまして。
私は幼児部のコーチアシスタントなのでD級のライセンスまでは必要ないんだよなぁ、、と
ちょっと悩んだんですが、、これも何かのめぐり合わせだろうと思い
思い切って受けることにしました。
ちなみにD級を持っていると、少年サッカーの公式戦のベンチに指導者として入れるようです。
私には恐れ多くて無理ですがね。。![]()
で、講習会に行った感想は、、、
受けてよかった!![]()
です。
コーチングはもちろんですが、子供たちの発達発育についてや、
怪我の対処法、大人としての関わり方など
多方面の学びがありました。
サッカーに限らずいろんな場面で役に立ちそうなことをたくさん教えてもらいました。
コーチを目指す人だけではなく、お子さんがサッカーをしているお父さんお母さんたちにとっても
とても勉強になる内容だと思います。
だから少しずつ周りのママたちに今回学んだことを伝えていけたらいいなぁ~って思ってます。
今回印象に残った言葉はティーチングではなくコーチングをする、ということ。
教えて(ティーチング)しまうと子供たちはそこで考えることをやめてしまう。
子供たちが自分で気づいて判断できるように導いて(コーチング)あげることが大事、だという話です。
大人が子供たちの判断を奪ってはいけない。
うん。確かに。
これは子育てでも同じですよね。
なんでも先回りして先に教えてしまっては何も覚えないし、身につかない。
何より自立してくれません。
自分で気づいて工夫してできたことの方が教えてもらったことの何倍も身に付くし、忘れませんよね。
講義の間中、もう赤べこ並みにうなずいてしまいましたよ。笑
そして、大人の関わり。
大人は子供の鑑。
これは分かっていてもついつい、、忘れてしまいがちです。
子供は大人のやることをよく見ているものですよね。
幼児部のコーチをしていてもその子その子の話し方、態度、受け答えを見ていると
その子の親御さんの様子がよく分かることがあります。
あぁ、きっと親御さんにそういう風に言われてるから、お友達にこんな言葉づかいしちゃうんだろうな、、とか。
そんな時、ハっと我に返ります。
人のふり見てわがふり直せ。
きっと自分の息子娘も学校の先生やコーチたちに「親の顔が見えるぜ」って思われてるんだろうなぁ~と。![]()
ってなかんじで気づきの多い、そして我が子育てを顧みる良い機会となりました。
どんなスポーツでも同じだと思いますが、スポーツをするということは
そのスポーツを学ぶだけではなく、人間形成の場でもあるんだな、と。
友達への気遣い、負けたくない思い、コーチとの関係、親との関係。
将来大人になった時に社会で生きていけるようになるために小学生の今の時代に
いろんな失敗や経験を繰り返して学んでほしいってホント思います。
その人間形成に良い影響を与えられるように、少しでもお手伝いができるように
これからも精進して子供たちとかかわっていきたいです。
私自身も子供たちに育ててもらってます。
とにかくこの2日間の講習会で結構真面目に勉強しました。
真面目に勉強したのは15年ぶりくらい!?
たまには、脳の活性化に勉強も悪くないですね。笑
今回教えてくださったインストラクターの方もとっても素晴らしかったです。
いろいろなめぐり合わせに感謝して。
これからもがんばろう!