国内外のジェットスポーツレギュレーション2006
年末年始にかけて国内外のジェットスポーツ団体にでレギュレーションの変更点が発表されました。
この発表が全て来年に繁栄されて、それ以上の変更は全く無いかどうかはわかりませんが・・・。
まず、IJSBAのレギュレーションの変更に関してですが、
1.決められた排気量を超えない限り社外クランクの使用を認める。
2.フリースタイル艇は1200ccまでの排気量とする。
3.OEMシリンダであれば他のシリンダに交換が可能である。
などなど・・・。(翻訳に微妙な間違いがある場合が多々あります)
どう思うかは、皆さんの自由。
渡し個人の意見としては、排気量の制限が上がったり社外クランクを認めたり、ルールが変わる事に対しては全く賛成!(あらかじめ提示され、フェアに多くの選手が競えるのであれば・・・)
まぁ、事後報告として、例のマシンは大凡1200cc位はあったということですかねぇ~w
エキジビジョンならもちろんイイと思うのですが、競技(まして世界大会っという名目で行うのですから・・・)としてはどうなんでしょう(笑)
そのほかも変更点がありますので詳しくはIJSBAのWeb をご覧下さいね。
------------
次に、「目指せ!IJSBAワールドファイナル出場!!!!」っと国内レース参加者に夢と希望を与えつづけるJJSFサンのレギュレーションにも変更点があるようですのでまだ見てない方はぜひ・・・。
http://www.jjsfweb.net/kisokuhenkouten.pdf
・・・我々パーツ屋さんとしてはリミテッドクラスのマグナムポンプの変更が認められなかったのは非常に残念。
今回はレギュレーション会議などで、選手の意見・JJSFの見解・賛助団体(メーカー・パーツ屋)などの意見を色々取り入れて決められたようで・・・。
どの意見に偏っても後でウマク行かなくなる可能性もありますし、また逆に色々な意見が聞ける機会でも合ったようで今後にもつながる会議だったのではないでしょうか・・・。
ルールを決めるのが協会としては一番難しい仕事かもしれないとも思います。
決められたルールには従ってフェアで良いレース(競技)を期待します!!
私個人としては、いつも夏場は仕事兼レジャーでレース会場にお邪魔しているのでほとんどギャラリー。
そんなギャラリー的意見では何を目指して選手が参加しているのかが明確な事と、世界的実力を持ったスター選手がたくさん見れることが一番。
(もちろんワールドファイナルも楽しみ♪)
「選手の皆さん今年も頑張ってくださいね~~~。」