アツく語る”カウベルおばちゃん” | --- J NET Japan ---

アツく語る”カウベルおばちゃん”

IJSBAワールドファイナル2005”は終わり大変マッタリモードなジェット業界。


しかし、ワールドファイナルの興奮が冷めない方々の書き込みが「PWC today 」をにぎわせています。


cowbell ワールドファイナルの会場”Lake HAVASU City”では知らない人はいないというほど有名人の通称”カウベルおばちゃん”。

牛の首につける鈴をカランカランっと鳴らして選手を応援。

「誰を応援しているの?」っと聞いても「あたしは1番の選手がすきなのっ!!」っととてもアメリカらしい回答をしてくれるそうです。

ワールドファイナルの会場では白いT-シャツ一面にトップライダーのサインだらけ。(ほんとスゴイです)


そんなカウベルおばちゃんもアメリカの有名PWCフォーラム「PWC today」でワールドファイナルについて語っています。(#1fan)


http://www.pwctoday.com/viewtopic.php?t=74156


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「今年のワールドファイナルでは何か重要な発表はなかったか?」

「来年から(WFを)ヨーロッパで行うのか?」

「アメリカでやらなかったら20%ほど出場者やギャラリーが減る!」

「IJSBAは金がない!」

「フロリダのディズニーランドでどう?」

・・・といった意見が飛び交う中カウベルおばちゃんは、

「もはや、米国はPWCレースの王国ではない!! 私はこの目で見てきた! ヨーロッパ選手のDauliach, Lopez, Urbain, Fielder, Zapata, Wilkerson, DuJardinたちはすごいレーサーだ!彼らは30,000人の観客を集めることができる。今年のワールドファイナルは観客が3000人いたかどうかも疑わしい! 更にプロスキークラスは南アフリカ人、Wスキーは日本人、ランナ1200はフランス人、ジュニアクラスはオーストリア人にイングランド人。 ヨーロッパは今すごい勢いで、このまま(アメリカ開催にこだわって)ではインターナショナルなレースはできなくなるよ!」(翻訳間違ってたらゴメンナサイ)

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カウベルおばちゃんは中々”アツい”おばちゃんです。


おばちゃん本当にポルトガルまで見に行っています。


個人的にはサッカーのワールドファイナルのように世界中を転々とすればもっと面白いと思いますがね・・・。

皆さんはどうお考えでしょうか?