ライドプレートの理想形ってどんなでしょう?
今も昔も、国内外で様々なパーツメーカーさんがライドプレートを製作しています。
特に海外では様々な形状を試して作ったり、各用途に合わせたライドプレートを製作しているようです。
かつて私は、「ライドプレートの理想形はプレートの中央部分にフィンが付いているといいんじゃないッスか?」なんて質問した事がある。
サーフボードにはフィンがついており、まっすぐ進む事はもちろんターンするときにも軸となって回りやすそうです。
※.あらかじめ断っておきますが、サーフィン歴2回。乗れた事なし。水が耳に入って頭が痛くなり2回とも10分ほどでリタイア。
しかし、ジェットにフィンがついていると決定的に困る事があるようで・・・、・・・・・・・・当然、危険ですよね。
今回WEB上で、発見したライドプレートは「"V"パフォーマンス・ライドプレート」。
550用やX-2用なども有りますので結構古くから作っていたのでしょうか?昔からジェットやっている人でしたら「そんなの、知っているぜ!」って感じかもしれませんが・・・・。
http://www.shred-master.com/prod800SX-R.htm
とにかく、その「"V"パフォーマンス・ライドプレート」はWEB上の解説文章によると、ウェーブライド(ジェットでの波乗りフリースタイル)などに最適。
おしりが流れずにしっかりとライディングできるらしいです。
「もしかしたら、日本でも需要が増えればこんな形のライドプレートが流行るのでは?」っと思うのは私だけでしょうか?