宇佐 から、国東半島の付け根を横断し、夕方、別府にたどり着いた、Jetter たち 祭りオヤジご一行です。
■過去記事: 大分 歴史探訪(九州視察旅行⑦)
今回、別府温泉でのお宿は、こちらでした。
ホテル 白菊
■関連サイト: ホテル白菊 公式サイト
別府では、結構いいホテルのようです。
お風呂も、料理もなかなかでした。
とはいえ、ホテルでは、相も変わらず宴会をしていただけです。
宴会もそろそろ飽きてきましたので、ざっくり省略。(^ ^;
さて、翌朝、ホテルを出て定番の 地獄巡り に出かけました。
実は、Jetter は、別府を訪れたのは初めてだったんです。
やっぱり、来たからには、一度は巡ってこなければね。
皆さん、よくご存じでしょうから、ざっとだけご紹介。
まずは、坊主地獄。
こんな感じで、熱泥があちこちに噴き上がっています。
ちょっと不思議な光景ですね。
昔、ここにあったお寺の床下で大爆発が起こり、跡形も無くなったとか。
見物しているときに、爆発したらどうなるんだろう。(^ ^;
続いて、海地獄。
これは綺麗。
お湯の色が、真っ青なコバルトブルーです。
硫化鉄の作用でこんな色になるそうです。
つまり、Fe2+ の色ですね。
そして、龍巻地獄。
いわゆる間欠泉です。
だいたい30~40分間隔でお湯を吹き上げます。
行くと、ちょうど係の人が「もうすぐ吹き上げますよ」と。
程なく、熱湯が勢いよく吹き上げました。
あんまり時間通りなので、思わずどこかにバルブがあるんじゃないかと思ってしまいました。(^ ^;
最後は、血の池地獄。
本当に、血のように赤い。
立ち上る湯気までも赤い色をしています。
こちらは、酸化鉄でしょうね。
つまり、Fe3+ といういわけです。
とまぁ、地獄を巡っている内に、早くもお昼近くです。
別府駅の前にある、とよ常 というお店で昼食にしました。
こちらも、ザ・クラス のコンシェルジュに予約してもらいました。
Jetter たちが訪れたときは、ちょっと早めで空いていたのですが、なかなかの人気店らしく、次々にお客さんが訪れて、あっという間に満席になってしまいました。
そんなお客さんの迷惑も顧みず、祭りオヤジ たちは、またまた宴会モードに突入です。(^ ^;
何せ、もうこれで帰るばかり。最後の大宴会というわけです。
とはいえ、JR の時間があるので、宴会は途中で打ち切り。
不満そうな 祭りオヤジ たちを引き連れて、目の前の別府駅へ向かいました。
な、なんでしょう。
この別府駅前に立つオジサンは。
油屋熊八 という、別府の観光開発に尽力した偉い実業家だそうです。
とても、そうは見えん。(^ ^;
別府駅から JR に乗り、帰路についた 祭りオヤジ たちです。
が、当然先ほどの宴会の続きです。
これが、北陸に帰り着くまで、延々と続くのでした。
ヤレヤレ(*´Д`)=з







