湯煙別府 地獄巡り(九州視察旅行⑧) | 流星号にのって・・・☆彡

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特にこれといった決まったテーマはないのですが、趣味のクレカや映画、興味を持ったこと、日々の雑感など、気の向くままに書いてみたいと思います。

 宇佐 から、国東半島の付け根を横断し、夕方、別府にたどり着いた、Jetter たち 祭りオヤジご一行です。


■過去記事: 大分 歴史探訪(九州視察旅行⑦)


 今回、別府温泉でのお宿は、こちらでした。


 ホテル 白菊


流星号にのって・・・☆彡-別府-2 流星号にのって・・・☆彡-別府-1


■関連サイト: ホテル白菊 公式サイト


 別府では、結構いいホテルのようです。

 お風呂も、料理もなかなかでした。


 とはいえ、ホテルでは、相も変わらず宴会をしていただけです。

 宴会もそろそろ飽きてきましたので、ざっくり省略。(^ ^;


 さて、翌朝、ホテルを出て定番の 地獄巡り に出かけました。

 実は、Jetter は、別府を訪れたのは初めてだったんです。

 やっぱり、来たからには、一度は巡ってこなければね。


 皆さん、よくご存じでしょうから、ざっとだけご紹介。


 まずは、坊主地獄


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 こんな感じで、熱泥があちこちに噴き上がっています。

 ちょっと不思議な光景ですね。


 昔、ここにあったお寺の床下で大爆発が起こり、跡形も無くなったとか。

 見物しているときに、爆発したらどうなるんだろう。(^ ^;


 続いて、海地獄


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 これは綺麗。

 お湯の色が、真っ青なコバルトブルーです。


 硫化鉄の作用でこんな色になるそうです。

 つまり、Fe2+ の色ですね。


 そして、龍巻地獄


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 いわゆる間欠泉です。

 だいたい30~40分間隔でお湯を吹き上げます。


 行くと、ちょうど係の人が「もうすぐ吹き上げますよ」と。

 程なく、熱湯が勢いよく吹き上げました。

 あんまり時間通りなので、思わずどこかにバルブがあるんじゃないかと思ってしまいました。(^ ^;


 最後は、血の池地獄


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 本当に、血のように赤い。

 立ち上る湯気までも赤い色をしています。


 こちらは、酸化鉄でしょうね。

 つまり、Fe3+ といういわけです。



 とまぁ、地獄を巡っている内に、早くもお昼近くです。

 別府駅の前にある、とよ常 というお店で昼食にしました。


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 こちらも、ザ・クラス のコンシェルジュに予約してもらいました。

 Jetter たちが訪れたときは、ちょっと早めで空いていたのですが、なかなかの人気店らしく、次々にお客さんが訪れて、あっという間に満席になってしまいました。


 そんなお客さんの迷惑も顧みず、祭りオヤジ たちは、またまた宴会モードに突入です。(^ ^;

 何せ、もうこれで帰るばかり。最後の大宴会というわけです。


 とはいえ、JR の時間があるので、宴会は途中で打ち切り。

 不満そうな 祭りオヤジ たちを引き連れて、目の前の別府駅へ向かいました。


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 な、なんでしょう。

 この別府駅前に立つオジサンは。


 油屋熊八 という、別府の観光開発に尽力した偉い実業家だそうです。

 とても、そうは見えん。(^ ^;


 別府駅から JR に乗り、帰路についた 祭りオヤジ たちです。


 が、当然先ほどの宴会の続きです。

 これが、北陸に帰り着くまで、延々と続くのでした。


 ヤレヤレ(*´Д`)=з