ダイナースの情報誌 SIGNATURE 7月号 です。
まるで陶器で作ったような、美しい白亜のモスク。
左下に小さく人が映っていますので、その壮大さが伝わってきます。
どこだろうと思ったら、アブダビだそうです。
豪奢なる断章
アブダビへ
アブダビ って、UAE最大の首長国だってのは知っています。
でも、正直、今ひとつなじみの薄い国ですよね。
国土のほとんどが砂漠の国です。
他のアラブの国々と同様、オイルマネーによって劇的に変貌を遂げました。
そんな砂漠のど真ん中にも、超高級リゾートホテルがあるようです。
カスール アル サラブ デザート リゾート バイ アナンタラ。
「蜃気楼の宮殿」という意味だそうです。
写真を見ると、まさにそんな感じですね。
このホテル、大砂丘の谷間に約2kmにわたって広がっているそうです。(@o@)
規模が、半端じゃない。
2kmのホテルなんて、Jetter には、ちょっと想像が付きません。
さて、表紙のモスクですが、シェイク・ザイード・ビン・スルタン・アル・ナヒヤーン・モスク という、世界で3番目に大きなグランドモスクなんだそうです。
中には、こんな空間が。
うわぁ~、これは凄い!
目を見張る壮麗さです。
このモスクは、イスラム教徒だけではなく、一般にも解放しているそうです。
ただし、男性は足首までのズボン、女性はモスク用意のアパヤを着用しなければならないとか。
やはり、厳格なイスラム教のモスクですね。
モスクの近くの、シャングリ・ラ ホテル カリヤト アルベリ アブダビ から見た、早朝のグランドモスク。
闇に浮かぶ、大モスクと満月。
これまた、神秘的で美しい光景です。
この写真を見た Jetter の頭の中には、月の沙漠 のメロディが流れました。
古っ。(^ ^;
でも、イメージピッタリですよね。




