SIGNATURE 7/2012 | 流星号にのって・・・☆彡

流星号にのって・・・☆彡

特にこれといった決まったテーマはないのですが、趣味のクレカや映画、興味を持ったこと、日々の雑感など、気の向くままに書いてみたいと思います。

 ダイナースの情報誌 SIGNATURE 7月号 です。


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 まるで陶器で作ったような、美しい白亜のモスク。

 左下に小さく人が映っていますので、その壮大さが伝わってきます。


 どこだろうと思ったら、アブダビだそうです。


  豪奢なる断章

  アブダビへ


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 アブダビ って、UAE最大の首長国だってのは知っています。

 でも、正直、今ひとつなじみの薄い国ですよね。


 国土のほとんどが砂漠の国です。

 他のアラブの国々と同様、オイルマネーによって劇的に変貌を遂げました。


 そんな砂漠のど真ん中にも、超高級リゾートホテルがあるようです。

 カスール アル サラブ デザート リゾート バイ アナンタラ


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 「蜃気楼の宮殿」という意味だそうです。

 写真を見ると、まさにそんな感じですね。


 このホテル、大砂丘の谷間に約2kmにわたって広がっているそうです。(@o@)

 規模が、半端じゃない。

 2kmのホテルなんて、Jetter には、ちょっと想像が付きません。


 さて、表紙のモスクですが、シェイク・ザイード・ビン・スルタン・アル・ナヒヤーン・モスク という、世界で3番目に大きなグランドモスクなんだそうです。

 中には、こんな空間が。


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 うわぁ~、これは凄い!

 目を見張る壮麗さです。


 このモスクは、イスラム教徒だけではなく、一般にも解放しているそうです。

 ただし、男性は足首までのズボン、女性はモスク用意のアパヤを着用しなければならないとか。

 やはり、厳格なイスラム教のモスクですね。


 モスクの近くの、シャングリ・ラ ホテル カリヤト アルベリ アブダビ から見た、早朝のグランドモスク。


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 闇に浮かぶ、大モスクと満月。

 これまた、神秘的で美しい光景です。


 この写真を見た Jetter の頭の中には、月の沙漠 のメロディが流れました。

 古っ。(^ ^;


 でも、イメージピッタリですよね。