5月最後の週末、ちょっとした会合に出席するため、東京へ行ってきました。
2日目は特に予定も無く、銀ブラ と洒落込んだ Jetter です。
■過去記事: 銀ブラ(死語)^ ^;
ダイナース銀座ラウンジ で一休みしていると、こんな案内がおいてありました。
毎年、スイスで開催される世界最大の時計宝飾展「パーゼルワールド」で発表された、今年の新作時計の展示会をやっているようです。
よく、ダイナースの情報誌 SIGNATURE なんかで特集をやっている、あの展示会です。
これはぜひ見てみたい。
いや、あくまで見るだけですが・・・。(^ ^;
さっそく、ダイナース銀座ラウンジ のお姉さんに場所を聞いて、会場に向かいました。
といっても、すぐ近くなんですが。
ニコラス・G・ハイエック センター
■関連サイト: スウォッチ グループ ジャパン
実はここ、以前から、一度行ってみたいと思っていたんです。
ちょうどいい機会でした。
さすがに、高級時計のブティックが集まるビルです。
オッシャレ~。
あまりのキラキラしたオーラに、入り口でたじろいでしまいました。
とても、気軽にブラリと入れる雰囲気ではありません。(^ ^;
でも、意を決して、入り口で係のお姉さんに、ダイナース銀座ラウンジ でもらったチケットを見せました。
お姉さん、ニコッと微笑んで、エレベーターに案内してくれました。
ひょえ~!(@o@)
何と、ガラス張りのエレベーターがいくつもあって、各ブランドのブティックに直通になっています。
しかも、エレベーターの中には、そのブランドの時計がディスプレイしてあり、すでにショーケース状態です。
エレベーターでさえそうなのですから、ブティックには、目も眩むような美しい時計の数々が。
見ているだけで、クラクラしてきました。
いやもう、言葉もありません。
Jetter が特に見たいと思っていたのは、3Fの ブレゲ ブティック。
足を踏み入れた途端、目に飛び込んできたのは、入り口の真ん前に飾ってあったこの時計。
以前 Jetter が、ブログ記事で紹介したことのある時計です。
ブレゲ・ブティック限定モデル クラシックアラーム
■過去記事: SIGNATURE 11/2010
いや~、美しい!
数ある高級時計の中でも、ひときわ光を放っています。
アホみたいに見とれていると、すかさずお姉さんが寄ってきて、詳しく説明してくれました。
このお姉さんがまた、時計に負けず劣らず綺麗。
どっちに見とれたらいいのか、迷ってしまいました。(^ ^;
どうです、はめてみられませんか?
ええっ、いいんですか!
でも、そんなことして、もし間違えて、買っちゃったらどうするんですか!
うふふっ。
最初は遠慮していたのですが、結局、誘惑に負けて、お姉さんに勧められるがままに。(^ ^;
・・・・・・。
おおおおっ!ウン百万の時計が Jetter の腕に!
いかがですか?
ニコッ。
・・・・・・。
いかがも何も、悪かろうはずがありません。
腕の時計を眺めて、しばらくは声も出ませんでした。
か、か、帰ってから、検討します・・・。
これだけ言うのがやっとでした。
お姉さんから、この時計の専用パンフを手渡されました。
↑の写真は、そのパンフに載っていたものです。
他に、ブレゲ のカタログもいただきました。
カタログと言っても、こんな分厚い立派な本です。
もうほとんど、ブレゲ時計の図鑑のようなものです。
中には、美しく魅力的な時計が満載です。
見ているだけで、楽しい。
もちろん、見ているだけですよ。(^ ^;
いや~、それにしてもいいものを見させてもらいました。
たっぷりと目の保養ができました。
さて、帰りのフライトも、無事アップグレードポイントを使って、アップグレードできました。(^ ^)v
タダのCP席に幸せを感じつつ、先ほどもらったカタログを眺めては、ため息をつく、庶民な Jetter でした。




