金環日食の観察のため、浜松を訪れた Jetter です。
ついでに、しっかり観光もしてきました。
■過去記事: ついに、金環日食!
浜松城を後にして、向かったのは 航空自衛隊 浜松広報館。
通称 エアーパーク です。
途中、道を間違えて、航空自衛隊浜松基地を、ぐるりと一周してしまいました。
ひゃ~、広っ~い!
航空基地ですから、当然なんですが、行っても行っても、基地の敷地が続きます。
やっとのことで、エアーパーク に到着しました。
■関連サイト: エアーパーク 公式サイト
おおっ!これは大規模な施設です。
Jetter の地元の小松空港にも、航空自衛隊の広報施設がありますが、それよりはるかに大きい。
さっそく、展示館格納庫へ。
これは凄い!
ゼロ戦から始まって、航空自衛隊で使われている現役の戦闘機まで、たくさんの航空機が所狭しと並んでいます。
外には、ミサイルまであります。
いや~、カッコイイ!
観てまわるだけで、楽しい!
実は、Jetter、こういうの結構好きなんです。
ただ航空機が展示してあるだけでなく、コクピットに乗ったり、フライトシミュレーターを操作したり、様々な体験ができる施設になっています。
展示資料館には、航空システムの解説や全天周シアターまであります。
もちろん、この施設の目的は、莫大な税金を投入して運用されている航空自衛隊の内容や活動を、わかりやすく展示して、国民に理解してもらおうということです。
でも、その目的はさておいても、展示の規模といい、質といい、かなり充実した立派なミュージアムです。
一つ一つの展示をじっくり見ていると、半日以上は優にかかりそうです。
本当は、もっと観たかったのですが、そろそろ時間が迫ってきました。
明るいうちにホテルにチェックインして、観測場所の下見など、明日の金環日食に備えなければ、なりません。
後ろ髪を引かれる思いで、ホテルに向かいました。
エアーパーク、絶対また来よう!
今度は十分に時間を取って、ゆっくり観てまわりたいと思います。






