先週の土曜日ですが、公開初日の映画 1911、観てきました。
■公式サイト: http://1911-movie.jp/
1911年、中国で起こった辛亥革命。
それを率いた 孫文 とその右腕 黄興。
そして、革命に身を投じていった若者たちの物語です。
Jetter、歴史物は結構好きです。
「レッドクリフ」のスタッフが作成した映画ということもあり、楽しみに観にいきました。
が、正直なところ、Jetter 的には今ひとつ。
中国映画にはありがちなんですが、どうも表面的というか・・・。
感情的に流される過ぎる作りも、ちょっと気になりました。
とはいえ、数千年に及ぶ帝政に終止符を打ち、現在の中国の石杖となった辛亥革命。
それを、中国人自身がどのように捉えているかと言う意味では、興味深いものがありました。
ただ、映画としては、何か物足りないように思います。
もっとも、これはあくまで Jetter の感想です。
映画の感じ方は、人それぞれ。
かなりお金をかけた映画ではありますので、まぁ、ご覧になってみてください。
