おはようございます。
カラーコンサルタントの田後です。
春ですね!
友人と、満開の桜の下で花見をしました。
外で食べるおにぎりって、
何であんなに美味しいんでしょうね♩
子供たちが戯れる姿に目を細め、
身も心もリフレッシュしました。
桜といえば、春。
春、つまり四季。
そう。
パーソナルカラーは四季になぞらえ、
4分類に色の傾向が分かれています。
Spring(春)
Summer(夏)
Autumn(秋)
Winter(冬)
それぞれ、イエローベースやブルーベースなど、特徴ごとに分類されています。
パーソナルカラー診断を受けた経験のある方は、ご自身のシーズンをご存知でしょうか。
実はこのシーズン、
さほど重要ではありません。
「どういうこと!?」ですよね。
例えば、あなたの診断結果が【Spring(春)シーズン】だったとします。
「特にスプリングのピンクが似合います!」
と、カラーリストからのアドバイス。
後日、服を探しにお店に行き
販売員にあなたは言います。
「スプリングのピンクを探しています」
すると店員さん、
「今春の流行りはこのピンクです」と。
さて、問題です!
この後、あなたはスプリングシーズンのピンクを手に入れることができるでしょうか?
運良く、店員さんに知識があれば、
「スプリングのピンク」は理解してもらえます。
けれど事実、
パーソナルカラーを知らない販売員の方も少なくありません。
何が言いたいかというと
「スプリングシーズン」や
「スプリングのピンク」は
公用語じゃないんです。
スプリングシーズンのピンクが欲しければ
どんな特徴のピンクであるか
を伝える必要があります。
パーソナルカラーを知っても活用できなかったというお声を、お客様から伺います。
それもそのはず。
【Spring(春)シーズン】がどんな特徴を備えた色か、理解をされていないから。
裏を返せば
カラーリストはお客様に対して、
似合う色の属性をきちんと分かりやすく
お伝えしなければなりません。
パーソナルカラーで知るべきは
シーズン < 色の特徴ですよ。
◆カラーを仕事にしたいなら◆
