カラーコンサルタントの田後です。

 

 

「好きな服を着たらいいやん」

 

会社員時代、まだ青かった私は

オフィススタイルをこう捉えていました。

 

前職はファッション関連企業。

 

だから尚更、オシャレは楽しんで当然と思っていました。

 

そしてオシャレの解釈を履違えていた私は

時に、エゴにまみれた装いをしていました。

 

 

「私が」、着て心地良い

「私が」、着て満足する

 

全ての基準は「私」であり、周りのことはお構いなし。

 

変わったデザインの服を褒められることが、

私にとってのステイタスでした。

 

 

 

今、そんな過去の自分を恥じています。

 

青かったなぁと思います。

 

 

自分軸でファッションを楽しむことに

否定はしません。

 

私も、オシャレは自由に楽しみたい派です。

でもそれは、プライベートですべきこと。

 

 

ビジネスでの独りよがりなファッションほど

残念なことはありません。

 

 

衣を纏うことは、単純なようで

円滑なコミュニケーションに欠かせないものです。

 

身なりひとつで、失う信用だってあるのですから。

 

 

もちろん、媚びる必要はありません。

 

【装いはエチケット】であることを、

忘れないでいただきたいのです。

 

 

真のオシャレ上級者とは、

そんな細やかな点にも気がつく

視点の持ち主でないでしょうか。

 

 

 

Conseil en Couleur Akiko Tago

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