カラーコンサルタントの田後です。
先日、鞄を忘れました。
小学生がランドセルを置き忘れる、
アレに似たやつです。笑
遊びに夢中になりすぎて、
「ランドセルどこやっけ!?」
ってなる、アレです。アレ。
サザエさんもびっくりです
実は最近、
男性向けカラーコンサルティングにもきちんと対応できるよう、特訓を受けていました。
事件が起こったのは、その実習後。
フィードバック内容を忘れないよう、
ぶつぶつと脳内反復しながら
カラー道具一式と、ゴミ袋を手に退室。
エレベーターを降りて
ゴミ捨て場に向かう途中で、
「おや?」と異変に気付きました。
自分で自分に感心したことは
商売道具であるカラー道具を、無意識でも手放さなかったこと!
「プロ意識あるやん」と思いました。笑
さて、そのメンズコンサルティング。
なぜ特訓を受けたかというと
【男性のお客様の対応は難しい】という、
苦手意識を克服するため。
診断の過程は男女同じですが、
分析ポイント
伝え方
ツール など
目を配るべきポイントは、やはり様々異なります。
例えば
「美しい」、「キラキラ」
女性に心地よい言葉が
男性の心に響くとは限りません。
パーソナルカラー診断の捉え方も
男性は結構シビア。
地に足のついた内容でなければ、
納得いただけないことも稀ではありません。
結論。
メンズコンサルティングの実習で得るものはデカかった!!
(大事な鞄の存在を忘れるくらい 笑)
女性専用に対応している
というカラーリストさんも、
一度は厳密な、メンズのフル診断を
経験されることをおすすめします。
なぜなら、
女性のサービスに活かせるヒントが、
思う以上に発見できるから!
物は試し。
意外なところで、
意外な経験が活きてきます♩

