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おはようございます。

カラーコンサルタントの田後です。

 

 

あなたは、ご自分の【棚卸】をしたことがありますか?

 

 

棚卸とは、商品や製品、原材料など

在庫を確認、数量を確かめる作業のこと。

 

また、自己分析の手段として

 

長所や短所、これまでの経歴などを

一つひとつ確認することを示します。

 

 

【自分の棚卸】をすることで、

何が向いているのかを知ることができます。

 

どのような仕事につくか、どの会社に勤めるかを決める時にも有効です。

 

 

他と差別化を図りたい時にも、

棚卸を通じて強みを明らかにすることができます。

 

 

 

方法はとにかく、

自分に関するキーワードを書き出すこと!

 

・生い立ち

・仕事

・好きなこと

・挑戦したいこと

・趣味や特技

・性格や癖

・人からよく言われること  など

 

大きな出来事も、些細なことも

思いつく限りを挙げてみてください。

 

 

簡単に見えて意外と疲れます、この作業。

 

時間もかかるし、

時には凹みます。笑

 

 

けれど!!

私は定期的な【棚卸】をおすすめします。

 

 

何故って?

 

私たちは、自分の姿を見ているようで

実は、“きちんと”目を向けてはいません。

 

 

鏡で顔を見る時も、

 

『こうあって欲しいな』という表情を

無意識のうちに作っているんだとか。

 

誰かが撮った写真に無防備な姿の自分を発見し、「え!?これ私?」と驚いた経験があるはずです。

 

 

 

外見も、内面も

私たちは、自分の姿と向き合えていないことの方が多いんですね。

 

 

定期的な【棚卸】をすることはつまり、

 

自分の内側を正しく理解することにつながります。

 

 

そして、客観的に自分を捉えることで

仕事やプライベートの立ち位置を確認できたり、自信を持つことができます。

 

気づいていなかった点に、目を向けることができます。

 

 

 

私も実は、ここしばらく必死で

【自分の棚卸】に取りかかっていました。

 

 

うまく事が運んでいる時も

状況が思わしくない時も

 

正しい己の姿を知っていると、軸はブレにくくなる。

 

 

改めて、そんなことを感じました。

 

 

余談ですが、

ファッション好きと公言している私ですが、

 

服よりも、靴やアクセサリーに思い入れがあることに気がつき、妙に納得しました。

 

 

 

そうそう。

パーソナルカラーを知ることも、ある意味で【棚卸】ですね。

 

自分に似合う色を知ることにより

自然に整った外見を作ることができます。

 

 

 

ではここで。

皆さん、紙とペンのご用意を。

 

しばし、ご自身と対面する時間を設けてください。

 

きっと新たな発見があるはずです。

 

 

 

Conseil en Couleur Akiko Tago

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