メンデルスゾーン 序曲「フィンガルの洞窟」
ブルッフ 「ヴァイオリン協奏曲第1番」
R.シュトラウス 「家庭交響曲」
指揮 エド・デ・ワールト
ヴァイオリン ジャニーヌ・ヤンセン

1曲目は好きな曲なので期待大。
しかし、割とあっさりした洞窟で、好みのしっとりした湿った感じと、寂寥感がもっと欲しかった印象。
少し退屈になり、うつらうつらしながら聴く。
2曲目はこれもお馴染みの曲。
しかし、眠さもヤンセンの美貌に目がパッチリ!
すぐ隣のテレビカメラもバストショットを狙っているようだ。
残念ながら背が高過ぎて私とは釣り合わない(何様?)が、情熱的なうの音色も素晴らしく、目の保養も出来て幸せな気分。
ソリストを見るにはここは良いポジションのシートである。
3曲目はあまり好みではない曲。
聞聴く姿勢にも自ずと表れる。
少々退屈であった。
しかし、今回もりさ子さんが登場。
派手なオーケストレーションではハープの音がしているのか分からないくらいで残念だが、レアな奏者が居るとそらまた楽しい。





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マンションを借りることにした。
書類は全て揃え、明後日契約だ。
いよいよ、夢の別居生活!
大画面のテレビで3DのアダルトDVDを見るという長年の悲願が達成できる日も近い
(^_^)V



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モーツァルト 交響曲第38番「プラハ」
ウェーバー クラリネット協奏曲第2番
ラヴェル スペイン狂詩曲
     ボレロ
クラリネット ダニエル・オッテンザマー
指揮 ロリン・マゼール

プラハは軽妙でリズミカルな演奏で、もう少し深みがある方が私の好みかなぁという印象。
コンサートの導入に程良いシャンパンのよう。
2曲目は何とも素晴らしいクラリネットソロであった。
牧歌的でコケテェィッシュな第1楽章に、悲哀に満ちた第2楽章、リズミカルでこれでもかと技術を見せつける第3楽章、素晴らしい演奏だった。
日本人は、ソリストが出るとアンコールでもう一曲ねだる悪い癖があるが、余りの素晴らしさに3回もアンコールをしたら、演奏に入る素振り、するとピタッと拍手が止む現金さ(笑)
何の曲だか知らないが、深海の底から沸き上がってくる泡を思わせる調べ。
これまた、良い演奏だった。
OBの強みで引っ張ってきたウィーンフィルのソリストはやはりただ者ではなかった。
3曲目はラヴェルのCDによくカップリングで入っているので聴いてはいたが、パリのアメリカ人の後半部分のように、夢で微睡みうなされる曲調があまり好きではない曲。
期待していなかったが、やはり生は迫力が違う。
オーケストラの息遣いが聞こえるようで、なかなかのものだった。
ラストのボレロは端から引き込まれて、これでもかという巨匠の選曲。
期待させてまんまと酔ってしまった。
すっかり嵌められたコンサートであった。
多分、ベストテンに入ると思います。
名演でした。
りさこさんも見れたし満足満足(笑)



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